第10話

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2022/07/13 15:56
















痛みと不安で不愉快な汗が額に張り付く。




早く、痛みから解放して、、

するとジェヒョニヒョンは僕の前にも刺激を与え始めた。








「ひぁっ、ぁ……んっ、、、ひょ、ん…んぅっ、、」

jh「勃たないと分かんないからなぁ、」

「な、にがっ……は、ぁっ、ん……!」








ヒョンはそのままするすると胸を撫でる

ヒョンのゴツゴツとした大きな手が僕の胸の突起に当たる

その度に僕はなんだかいい気分になって無意識に声が溢れてしまう




胸を触られてこんな声が出るなんて、僕、変態じゃん…







「ひょ、…ん………むね、はずかし、い…」

jh「大丈夫、ほら、痛いの段々気にならなくなってきたでしょ?」

「それは、そ…だけど、、っ」







すると僕の胸を触っていた手が離れる

少し寂しいな、なんて密かに思っているとその手はまた後ろに添えられた



そして、痛みと違和感が襲ってきた

勿論 前は触られているままで。






「ひょ、…せめて前…うごか、すの…っ…やめ、」

jh「ちょっとだけ我慢して?」

「えっ、、…っひゃ、ぁっ、!!」

jh「んー、ここなんだ。」

「な、っはぁん、…ひょ、……やめ、っあぁあっ!」






ついさっきまで痛みと違和感しか感じなかったはずの後ろが 何故か今は気持ちいい。

驚くくらいの快楽がジェヒョニヒョンの指に合わせて襲ってくる







「ま、って……そん、なにぃっ、しな、で…っ、、」

jh「かーわい、もうちょっとで気持ちよくイけるよ」




「や、…だ、めぇ、っ…でる、でちゃ、うっ…!」


jh「…出せよ、

「っんぁ、、っ~~~~ !!」







ぐり、とナカを押された瞬間 僕は2回目の絶頂を迎えた。


2回目とは言えどもやっぱり人前で達するのは羞恥心が拭いきれない。

が、ジェヒョニヒョンは気にしていない様子…むしろ満足そうな笑顔で







jh「ナカでイけたね、えらいえらい。」






なんて褒めてくる。何が偉いのかは分からないけど褒められて悪い気はしない。







jh「もう充分前戯はできたよね?あなた。」

「え、?」






絶頂後特有の倦怠感を纏ったままぼうっとしていたらそんなヒョンの言葉が聞こえた。

言葉の意味が理解できなくて ヒョンの方を振り向こうとした瞬間 後ろに大きなものが侵入してきた。







「ひゃあっ、あぁっ……んっ、!!」

jh「っ、きつ………」

「ら、め…っ、、じぇ、ひょ…にっ、ひょん…っ」

jh「ダメって言ってるけど あなたのココ、俺の締め付けて離してくれないよ?」

「ちが、…ぁあっ、、んぅっ…は、ぁ…んっ!!」








ヒョンはゆっくりと腰を動かす


僕のナカにある気持ちいいところを確実に刺激してくる







「ぃ、…あぁあっ、、そこ、…んぁぁ……はぅ、、っ!」

jh「ここが っ、いいんだ、?」

「そ、うっ、…そこっ……もっと、、ひょ、んっ、!」

jh「やっぱあなた、淫乱だね、」

「ら、…って、、きも、ちい…ひゃ、ぁっ、、!」







だめ、そんな事口にするな、



そう頭では思っても本能には抗えない。

初めは痛みと恐怖が大きかったのに
段々とヒョンを求めてしまっている。







「ひょ、んっ…おくっ、もっと…きてっ、、!」

jh「ほら、っ…ここだろ、?」

「んんあっ、あぁんっ、!!そこ、そこな、の…っ!」

jh「もっとほしい?」

「ほしっ、もっと、、ひょんのが…ほしい、ですっ…」








ヒョンの腰に抱きついて自分から腰を動かす


自分のイイトコロに刺激を与えるよう動いていると
段々絶頂に近づいてくる









「ひょ…だ、め……ぁあ、っひ、ゃ…ぁ…」

jh「…っ、あなた…あんま締めつけないで、」

「ひょんっ…ひょんも、きもち……い、っ、、?」

jh「ん、ヒョンも気持ちいいよ、」

「はぁっ、ぁあんっ、…だ、めっ…いくっ、いっちゃう…じぇひょ…に ひょ、ん…っ、!!!」

「っ、〜〜 !」









最高の快楽 真っ白になる頭




僕の記憶はそこで途切れた。













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