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第23話

守ってあげますし、一緒にいてあげます。
鏡の間
エース・トラッポラ
あーあー…何でこんな事になっちゃったかなぁ…ついてなさすぎ。
炭羅 望美
まぁ、まぁ、エースくん、一緒に魔法石探すの頑張ろうよ!魔法使えない私は役立たずになるけど…
炭羅 望美
なんかあったら、私の事は気にしなくていいからね!(推しが一番だもの!)
エース・トラッポラ
はぁ…守ってあげますよ…ノゾミさんなら…///
少しエースの顔が赤らんだ
デュース・スペード
ぶつぶつ言ってる暇はない!行くぞ!
真剣なデュースの発言だが、少し焦りも見えた
デュース・スペード
闇の鏡よ!僕たちをドワープ鉱山に導きたまえ!
デュースは鏡に向かって言う
すると鏡から出てきた光に飲み込まれる




























































 






デュース・スペード
こ、ここがドワープ鉱山…
ついた場所は不気味でとても薄暗かった
デュース・スペード
う…なんかでそうなんだゾ…
星夜寝 雪
な、何か肌ざむいね…
メグは少し不安そうな顔をしてる
凜党 風香
大丈夫だよ、メグ。私とノゾミは知ってるんだから、これから何が起きるか、…
でもフウカちゃんの表情はとても険しかった
エース・トラッポラ
あ、奥の方に家がある!話聞きに行ってみようぜ、
家の方に向かうとデュースがトントンと扉を叩く
デュース・スペード
こんばんは…って空き家か…荒れ放題だな
グリム
うへっ…顔に蜘蛛の巣が…!
エース・トラッポラ
何か机とか椅子とか全部小さくね?子供用なのかな?
埃だらけの空き家を見渡しても何もある訳ではないし、
炭羅 望美
とにかく、こうしていても仕方ないし、鉱山の方に向かおうよ
エース・トラッポラ
だな
そして5人と一匹はドワープ鉱山の入り口まで向かう
グリム
この真っ暗な中に入るのか?
エース・トラッポラ
びびってんのかよ、だっせー…
グリム
なぬっ、びびってなんかねーんだゾ!
星夜寝 雪
ぶ、不気味だね…
凜党 風香
あれ、何かメグちゃん、意外と平気そうだけど…暗闇系平気なの?
星夜寝 雪
ま、まぁ…私が苦手なのは、お、男の子だし…
凜党 風香
そっか…でもさ、ノゾミちゃん、さっきから無理して話して笑ってる気がする?怖いの?
炭羅 望美
じ、実はね…あははは…ほんと無理、暗闇恐怖症なので…未だに1人じゃ電気つけてないと寝れないもん…
よく見れば、ノゾミちゃんの顔は真っ青
凜党 風香
無理して行かなくてもいいんだよ?此処で誰かと待ってる?
炭羅 望美
だ、大丈夫…へ、平気…行くって言ったもん…
そして入り口に入ろうとするが、ノゾミは立ち止まってしまう
星夜寝 雪
ノ、ノゾミちゃん…ほ、本当にむ、無理はしなくて…
メグが何かを言いかけようとした時だった
エース・トラッポラ
はぁ…遅いんだけど?もういい、
するとエースがノゾミに近づいてくる
エース・トラッポラ
怖いなら、一緒にいてあげますよ、ノゾミさん?
ニヤッと笑いエースはノゾミの手をギュッと掴んだ
炭羅 望美
ふえっ!?え、エースくん!?////
エース・トラッポラ
早く行こーぜ!
エースはノゾミの手を握って奥に進んでく
デュース・スペード
???
グリム
意外と積極的なんだゾ…
凜党 風香
ふふっ、
星夜寝 雪
????
状況が全く分かってない?いや…天然なある2人はほっといて…
エース・トラッポラ
ノゾミさん、本当に暗いの苦手なんですね
炭羅 望美
う、うん…(何か、エースくんがさん付けなんてしっくり来ない…)
炭羅 望美
え、エースくんっ…!あの、さん付けしなくていいよっ…何か息苦しいし…w
エース・トラッポラ
ふーん…しゃあ、ノゾミ…でいいの?
炭羅 望美
(推しが尊い…好こ…)
炭羅 望美
うん、!
そのままどんどん奥へと進んでいく
すると、デュースが
デュース・スペード
まて!止まれ!
いきなり叫んだ
エース・トラッポラ
んだよ…
デュース・スペード
何かいる…
炭羅 望美
ま、まさか…
凜党 風香
メグちゃん…近くにいてね…
星夜寝 雪
え、あ、う、うん…ありがとう、フウカちゃん…
ゴーストA
ふ、ふ、ふっ…10年ぶりのお客様だ…
ゴーストB
ゆっくりしていきなよ…永遠にね!!