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第14話

登校プレッシャー!
実は昨日の夜、色々と大変なことが起きたのだ
ツイステのことを話し、寝ようとした3人と一匹だったが、ゴーストに襲われ、寝れない
気づけばグリムと協力してゴースト退治してるし、学園長には褒められるしで…
全然寝れなかったのだ…
そして、時刻は朝の6時。
ゴーストA
ヒッヒッヒ…お前さん達、今日は学園長の頼みで学園の掃除をするんじゃなかったのか?
ゴーストA
早くしないと遅れるぞ〜
星夜寝 雪
(本当に気味が悪いよ…この世界…)
炭羅 望美
って、昨日、君たちゴーストの退治のせいで寝れなかったの!!
凜党 風香
ふぁ〜まぁまぁ、早く起きて支度しましょう…
3人はベットから降りる
グリム
むにゃぁ…あと5分…
炭羅 望美
だーめっ!早く起きて!
望美はグリムを起こす




コツコツコツ


すると段々こちらの部屋に近づいてくる足音がする
ディア・クロウリー
おはようございます、四人とも。昨日はよく寝れましたか?
グリム
最悪だったんだゾ〜
凜党 風香
あ、あまりって言うか…全然寝れなかったね…
風香の問いかけに望美も雪もグリムもうなずく
ディア・クロウリー
異世界に飛ばされたと言うのに、図太くて大変よろしい。
ディア・クロウリー
さて、そんなわけで、本日のお仕事についてお話があります
ディア・クロウリー
今日のお仕事は学園内の清掃です…
ディア・クロウリー
と言っても、学園内は広い。魔法なしで学園内を掃除するのは大変でしょう。
ディア・クロウリー
ですので本日は正門から図書室までのメインストリートをお願いします
星夜寝 雪
(す、スパルタだな…)
ディア・クロウリー
いいですか、3人とも
ディア・クロウリー
昨日みたいな騒ぎは起こさない様、ちゃんとグリムくんを見張っててくださいね
星夜寝 雪
そ、そんな自信ありません…
凜党 風香
まぁ、頑張ろう、雪ちゃん!
ディア・クロウリー
頼みましたよ、昼食は学食で摂ることを許可しますので、
星夜寝 雪
あ、あの学園長!
ディア・クロウリー
何ですか雪さん?
星夜寝 雪
なるべく本校の生徒と関わりたくないのですが…
雪は震えて言った
その様子を察したのか学園長は…
ディア・クロウリー
目立たないことが一番です…って言っても貴方達は女性なので100%無理でしょう
星夜寝 雪
そんなぁ…
ディア・クロウリー
まぁ、何かあったら望美くんと風香くん、グリムくんが守ってあげてくださいね
ディア・クロウリー
何かあったら、私にも相談してください。一応、全生徒には伝えておきますので、
ディア・クロウリー
邪魔はしない様にと…
そう言って学園長はオンボロ寮を出て行った
星夜寝 雪
はぁ…
雪はため息をつく
グリム
ちぇっ、掃除なんてやってらんねぇんだゾ…!
凜党 風香
まぁ、とにかく、準備して学校に行ってみようか…!
炭羅 望美
そうだね!私、着替えてくる!
凜党 風香
うん!
そう言って望美は準備をし始めた
星夜寝 雪
(あ…)
星夜寝 雪
(薬飲まなきゃ…)
雪はベットの横の棚に入れておいた薬の瓶を取り出し、蓋を開け、薬を飲む
星夜寝 雪
ゴクン…
星夜寝 雪
(この瓶の薬がなくなる頃にはもう私は、死んでるのか….)
雪は着替えをして、服のポケットに瓶を入れる
凜党 風香
雪ちゃん〜準備出来た〜?
玄関の方から風香の声が聞こえる
星夜寝 雪
う、うん。今行くね、
そう言って雪は玄関に向かった







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