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第29話

クラスがバラバラになった件について
星夜寝 雪
ねぇねぇ、フウカちゃん、ノゾミちゃん…
炭羅 望美
んー?
凜党 風香
どうしたの?メグ?
星夜寝 雪
これ…帰り際の際に学園長に渡されたんだけど…
するとメグは持っていたものをノゾミとフウカに渡した
炭羅 望美
手紙…?
凜党 風香
そのようですね…開けてみてください、メグ
グリム
うーん、手紙?
星夜寝 雪
うん
メグは封筒をあける。そして中に入っていた手紙を読んだ
星夜寝 雪
『メグくん、フウカくん、ノゾミくん。貴方達3人の女性制服の支給がまだできてないので、明日の朝に持っていきますね。それとグリムくん含めて貴方達全員を同じクラスにしようと思ったのですが、人数の関係でそれはちょっと難しいです。そのため、授業に遅れをとってしまう可能性もありますが、年齢に合わせて学年とクラスを決めさせて頂きました。

メグ→2年D組 

ノゾミ→2年E組

フウカ→1年A組

グリム→1年A組    』
星夜寝 雪
だ、そうです…
凜党 風香
あらま…見事に私とグリム以外、散らばりましたね…
炭羅 望美
そりゃ、そっか…名門校だもん。人数配布くらい決まってるよねww
星夜寝 雪
い、いやだ…1人とか絶対に…む、無理…
炭羅 望美
メグちゃん…授業同じにしてあげるからさ、頑張って…
星夜寝 雪
うう…わかった…
グリム
オレ様とフウカは同じなんだな!
凜党 風香
そうだね、
炭羅 望美
グリムの面倒よろしくね、フウカ
凜党 風香
ええ、もちろん。
炭羅 望美
まぁ、推しに会えるんだし!今日は早く寝て〜明日の朝早く起きて〜ハーツラビュルに直行しようかなぁ〜www
凜党 風香
流石に迷惑でしょww