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第3話

炭羅 望美
炭羅 望美
ふふ、今日は確か、エースくんのピックアップが始まる日だ!
炭羅 望美
今日は部活もないし、早く日誌書いて帰ろ〜♪
望美はふんふん♪と鼻歌を歌いながら日誌を書いた
周りの人たちは、今日はいつもよりも増してご機嫌だなあ〜と思う人がほとんどだ
炭羅 望美すみら    のぞみ、彼女は成績優秀な優等生だった
勉強、運動、家事、外見、内面、
全てにおいて、完璧な女子生徒である
そんな彼女は、生徒会の副会長でもあり、学校の中心の的だ
炭羅 望美
よし!書き終わった!!
望美はスクールバックに教科書やノート、その他いろいろ詰め込め、学校を出た
望美は浮かれた気分で学校を出るが、途中であることに気がつく
炭羅 望美
あれ?やばい…スマホ忘れてきた…?
炭羅 望美
うう!最悪!!一刻も早く家に帰りたいのに!
よりによってスマホ!と望美は悔しそうに叫ぶ
炭羅 望美
仕方ない…取りに行こう…
望美は運動神経抜群の体力で、学校に走って向かう
その時だった、、、









キィィィィィィィ!!
大きな急ブレーキ音が聞こえる
炭羅 望美
え…?
炭羅 望美
何これ…?
気づくと、望美は路上で真っ赤な血を流して倒れていた
炭羅 望美
赤い…?
炭羅 望美
嘘…
炭羅 望美
まだ、私…
炭羅 望美
死にたくn….
『死にたくない』そう言おうとしたが、望美の意識はそこで途絶えた
さてさて、望美は無事なのでしょうか…?





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