無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

423
2021/09/13

第2話

日常 1🤍‪‪♡(前編)
※灰色のハートが無かったので許してください。(タイトル)
なろ屋
なろ屋
スマイリーくんスマイリーくん!!
僕が編集していると、なろくんが話し掛けてきた。
今日も元気だなぁ…
しかも可愛いし、天使かな?
スマイリー
スマイリー
ん?どうしたの?
編集しながら答える。
なろ屋
なろ屋
スマイリーくん、歌ってみたやろうよ!!
スマイリー
スマイリー
ん、良いよ〜
めっちゃ久しぶりじゃん。
なろ屋
なろ屋
じゃあ何歌う?
スマイリー
スマイリー
テレキャスタービーボーイ
なろ屋
なろ屋
いいね!!
じゃ、練習しといてねー!!
スマイリー
スマイリー
OK〜
ん?
ちょっと待てよ…?
スマイリー
スマイリー
なろくん?!
なんで僕の家にいるの?!
怖っ!?
いや、まぁ、別になろくんならいi((
な、何考えてんの僕?!
なろ屋
なろ屋
え?だって、スマイリーくん合鍵くれたじゃん!
しかも、ピンポンしたよ?
確かにさっき鳴ってた気が…
しなくもない…
……編集に夢中で気付かなかった…
スマイリー
スマイリー
そ、そっか…
まぁ、それなら良いか…
なろ屋
なろ屋
スマイリーくんってさ〜、恋とかするの?
めっちゃ直球。
しかも話題の変わり様がすごい。
スマイリー
スマイリー
ん。してるよ
なろ屋
なろ屋
し、してるの?!
あっ、やばい口が滑った最悪。
スマイリー
スマイリー
い、いや、まぁ…
なろ屋
なろ屋
えぇ〜、誰々?!気になる!
なろくんの好奇心に満ちた目が僕の目を見つめる。
うぐ…そんな純粋無垢な目で僕を見ないで…
でも、恋してるって、誰に?
自分でも分かんないけど…反射的に答えちゃったよ…
心の奥底では…してるのかなぁ…?
いやいや、そんなはずないよね。
スマイリー
スマイリー
言えないかな〜
なんでそんな勿体ぶらせるような事言うわけ?!
僕の口が僕の物じゃないんですけど…
なろ屋
なろ屋
えぇ〜スマイリーくんのケチ〜
ま、ままま待って可愛すぎない?
そんな、口を、尖らせないで!?
スマイリー
スマイリー
可愛いなぁ…
頬杖をついて、なろくんの顔を見ながら呟く。
え、待って
スマイリー
スマイリー
!!?
焦って口を押さえるけど、絶対的にもう遅い。
なろ屋
なろ屋
え…?
あっやばい終わった
僕の人生を棒に振った瞬間。
スマイリー
スマイリー
な、なろくん、今のは、聞かなかったことにっ
誤魔化すとか、笑って流すとか、この状況を切り抜ける方法はあるはずなのに、「聞かなかったことに」なんて、完全に認めてしまっているのと同じだ。
なろ屋
なろ屋
やだな〜
なろくんがニヤッと意地悪く笑う。
なろくんってこんな顔するんだ…
スマイリー
スマイリー
や、やめてよなろくん…
なろ屋
なろ屋
だって。スマイリーくんに可愛いなんて言われたら、しぬまで耳に残しときたいもん
スマイリー
スマイリー
なんでよぉ…w
なろ屋
なろ屋
好きだからに決まってるじゃん
スマイリー
スマイリー
え……?
なろ屋
なろ屋
スマイリーくんを、好きだからに、決まってるじゃん、って
なろくんが、僕を、好き…?
友達として…?それとも……
なろくんの真剣な目に、何故か僕の胸はトクンッと音を立てた。