第27話

27







起きてー時間やで 〜 !!《 流星 》( アラーム )












『 おはよ … 流星くん 。 zz 』






『 アラームで聴いてる この声 … もう少しで目の前で聴けるんや … ぁ 』








『 駿佑も起きてるんかな。』( 窓を覗く )








( あっ、 着替えとるやん、笑 )





( しかも 目が合ったし固まってるし、 )


















ガラガラ ( 駿佑が窓を開ける )

駿佑 「 なに見てるん。あなた !!! 」








『 いや 見てないし、誰があんたを見るかよ 』








駿佑 「 あなたの 変態ぁ 〜 い !//// 」







『 ちょ ! 朝からうるさいわ 』








駿佑 「 別に家と家の窓から話せる距離なんだしええやん 」







『 近所めーわくですぅ 。 』







駿佑 「 てかお前 したくしなくてええの?
もうすぐ行くのに。 」







『 え?? ← あっやば 』








駿佑 「 外で待ってるからな 〜。 」








『 おけつ !!!!! 』 ( おけ )








駿佑 「 お前その言葉の方が近所迷惑だわ… 笑 」 ( 呆れる )












_______________






やばやば 朝ごはんいいかもう。めんどくさい

あとは 持ち物とメイク で 日焼け止めも塗らなきゃ 。








ピロン ( )))









この時に駿佑から メールかよ。























―――
駿 佑
駿 佑
 まだ ですぅか 〜 。 
☺︎︎
☺︎︎
 まだ
駿 佑
駿 佑
あと 2分
☺︎︎
☺︎︎
りょ
駿 佑
駿 佑
あと0 分
☺︎︎
☺︎︎
まだ1分しか経ってない 
駿 佑
駿 佑
なんで分かるの?笑
☺︎︎
☺︎︎
時間計ってるからだよばか
駿 佑
駿 佑
はかる時間あるなら早くしろよ 笑
☺︎︎
☺︎︎
ご最もです。
☺︎︎
☺︎︎
あっ 終わった。 今から出るわ家
駿 佑
駿 佑
いや、いい
☺︎︎
☺︎︎
は?
駿 佑
駿 佑
だってもうお前の後ろにいるし



















『 は? 』 ( 後ろをむく )






駿佑 「 遅いです。 」







『 おわ … 怖い … 』







駿佑 「 普通にビビるなよ、笑 」







『 ホラーかよ お前。 』








駿佑 「 いや、 いいから行くぞ。 流星君たちまってるから。」







『 うんうんうん。 行くいくいく 』