第31話

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by 道 枝 駿 佑




この30分間で あなたと流星君もうあんなに仲良くなっちゃって。
カレカノみたい … 笑





























長尾 「 あの二人距離近な ー い? 」








『 ま、 あなたも嬉しそうだしいいんやない? 』








長尾 「 ふーん、絶対思ってないやん、笑 」









『 そんなことないけど? 』








長尾 「 顔からしてめちゃ嫉妬してますやん。笑 」







『 してへんしっ!! 』












流星 「 そういえばさ、あなたちゃんって元々ジャニーズ好きだったの?? 」








あなた 「 違います !! 」








あなた 「 ジャニーズには興味なかったんですけど、駿佑のお姉ちゃんとノリで履歴書送ったら、
受かって 笑 」








あなた 「 駿佑以外にもどんな人がいるんだろうって思って探したら、 一目惚れでした 😰 」








流星 「 なんか一目惚れって嬉しい 、笑 」




あなた 「 駿佑には一目惚れしなかったんですけどねー🥵 」









『 それ関係ねぇじゃん!笑 』






あなた 「 あ 普段の駿佑大丈夫ですか?😰
こいつ 好き嫌い多いんで 、笑 」









『 お前は俺のお母さんかよ、笑 』









あなた 「 2人目のお母さんみたいなもんやん? 笑 」








『 いややわ ふつーに 』






大吾 「 確かに 食べに行った時 好き嫌い多かった気がしたなー 」







あなた 「 ですよね !! 直せって言ってるんですけどぉ ~ ? 」








『 無理だし、てかあなたもオレンジ嫌いなおってないじゃん? 』








あなた 「 なおりましたけど?? 」








『 え?まじで あんなに嫌がってたくせに 』








あなた 「 流星君のメンカラだから って思って食べたら普通に美味しかった、笑 」








『 お前、うざ … 笑 』








あなた 「 にひっ 」( ニヤリ )








あなた 「 好き嫌いなおしましょ ~ ね。 バブみクン 」








『 やめろ、その呼び方 笑 』




あなた 「  バブみクン ~  ??   笑  」





『 シェイク奢らないよ? 』









あなた 「 ごめんなさい、もうしません 許してください 」








『 よろしい、笑 』







丈 「 コントしてるみたい、笑 」