第12話

12.









by駿佑









ベッドに座っていたあなたが




俺を隣に呼んだ。


























真剣な話なんかな…?

































「どうした…?」
































俺は、あなたの方を見た。





























綺麗な横顔…。






























長いまつげに…










二重幅が広い目…


















筋が通った高い鼻…

















リップを塗っているのか


電気の光に反射して



ほんのり ピンク色になっている







唇…




























ニキビひとつ無い 肌。


































ほんまに、、、あなたやな…
























ずっと見てたら、吸い込まれそうなほどに…


綺麗な形、、、、



























って…なに考えてるん?!



















辞め辞め。! だめや。






























あなた「あのな…?」
























ゆっくりあなたがこっちを向く















あなた「お願いがあるねん…」






























「う?どんなや、、?」























そんな、、子犬みたいな目で見んといてや…。

















こんなん考えてる自分が恥ずかしくなるねん///




























あなたが急にニコッと笑った。
















































あなた「関ジュに会わせてや。♡」


























「ん…?」




















ん?なに言ってるんあなた。

































あなた「お願いや~!!関ジュ♡関ジュ♡」



























あんな、、真剣やったのに…。


































やっぱ、こいつの頭には関ジュしかないんかいッ。笑






















俺のドキドキ返せぇ、。