第28話

28










『 愛おしい流星くん 愛おしい流星くん ! 』







駿佑 「 電車の中で、熱唱するなよ。こっちが恥ずかしいわ、 」







『 逆に嬉しいだろ?こんなやつと幼馴染になれたんだから ☺︎︎ 』









駿佑 「 日本語喋れる?? 」









『 喋れるわ !!笑 さすがに 』







駿佑 「 俺には、 ウホウホ にしか聞こえん 」








『 あんた いい加減にしろ、なにがまんきーだよ 』









駿佑 「 見た目もな 」









『 これから 流星くんたちに会うことになってダイエットもしてメイクも頑張ってる私に言う言葉ですか? 』








駿佑 「 ごめんって、笑!! あなたが好きなシェイク奢るから 」







『 いいだろう。許してやるっ にひ 』





『 、パインとオレンジとレモンのやつね 』









駿佑 「 お前、どんだけ流星くん好きなん、笑
流星くんのメンカラ意識したん? 」









『 ちゃうちゃう、 それもあるけど、ただたんに好きなだけ 』









駿佑 「 それもあるんやったら違くないやん 」








『 それな 』



ピロン )))











『 私のスマホちゃうから、駿佑のスマホだと思う 』









駿佑 「 なにわのグル からだ 」




『 ちょ、 見たい!!! 』










――
西畑 大吾
西畑 大吾
何時に来るの?? みっちーは
駿 佑
駿 佑
もう電車に乗ってるんで、もうすぐつくと思います!!
な に わ のけんてぃ
な に わ のけんてぃ
あなたちゃんって 誰担だっけ??


―――










駿佑 「 え あなたって誰担なん? 」







『 流星くん りゅうちぇ りゅうちぇ 』






駿佑 「 だよな、 別に俺でも構わな 『 だまれ 』」







―――
な に わ のけんてぃ
な に わ のけんてぃ
あなたちゃんって 誰担だっけ?
駿 佑
駿 佑
流星くんだってさ
流星 ✩
流星 ✩
僕  ? !    嬉しいー


―――






『 やばい、 私今死んでもいいわ 』







『 やっぱ、 ダメだけどさ 』







駿佑 「 自分でボケてツッコムナヨ 笑 」







『 今死んだら、会えないからまだ死ねない 』








『 会った瞬間 気絶したらごめん。 』









駿佑 「 その時は、知らん そのままで 」







『 いや、 助けろよ? 絶対助けろよ。笑 』