第26話

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『 ムカついたら 殴っていいよ? 好きなようにしていいよ 私を… 』















駿佑 「 好きなようにしていいんだな? 」











『 うん、 目つぶってるからどうぞ殴って。 』










駿佑 「 じゃあ 遠慮なく… 」





















( 目をつぶる。 )


























『 … んっ、 っん 』 ( ?! )






( は? えっ?おい キス… え? )























駿佑 「 なにしてもいいんやろ? だからだよ 」











『 いや… そういう意味じゃないん ! 』










駿佑 「 俺にはそういう意味に見えたから 」









『 いや… いやいや 違うから 』










( 隙間から 抜けて部屋の真ん中まで逃げた )












駿佑 「 だから 遠慮なく させてもらいます 」










『 ち… ちょ まて まてっ!駿佑 』





『 待てっ。止まるんだ いやまだ早い。 』










駿佑 「 なにが だよ ? 」














『 そ… その まだ高校生だし… その夜の…ね? 』















駿佑 「 最後まで言わなきゃ分からないよ? 」




























『だ… だから えっちはまだ早いん!! 』
































駿佑 「 ぷはあぁっ っ 笑 ! 」












『 なに笑っとるん… 』













駿佑 「 お前ほんとにあれだな、笑 」












『 な… なにが だよ 、、 』














駿佑 「 鈍感女子のあなたちゃんおやすみ 👦🏼」


















『 お おやすみ… ? おやすみ …』











駿佑 「 明日 遅れるなよ 。 」




『 お… おう。 』








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え…? なに あいつ。

どういうことですか?… え?



なにが起きたの今っ。 キスされて… てか襲われたのか、、 これは…







うわぁぁぁぁぁ… もう!!

またあいつの虜かよ…あいつの思い通りにはさせん😭