第29話

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『 あぁ、 やばい やばい 』











え、今から 会っちゃうんだよ? あの人たちに
やばくない? 普通に テレビで見てた人たちに会っちゃうんだよ?やば


この 奥にいるとか信じられん。
















駿佑 「 いい? ドア開けて 」







『 駿佑が開けてね。 カウントダウンしてちゃんと、笑 』








駿佑 「 なんでだよ、笑 」








『 お土産 みんななに食べるの?え
プリンとゼリーの詰め合わせじゃ足りないかな、 』







駿佑 「 今、もう遅いって、笑 」







『 お、 おう じや 開けて いい、よ 』




駿佑 「 おう 行くぞ 」








『 あっ、まって あっやば ちょあ 』







駿佑 「 ち、ちょ 落ち着けよ、笑 」








『 あの 手握っといて ほい 』







駿佑 「 あ、 おう / 」






駿佑 「 行くぞ、 3. 2. 1 」


















駿佑 「 おはよーございまーす。 」







『 お、 おはよ … ございます、 』








大吾 「 おはよー? 」







流星 「 おはよ!! こんにちはっ 」







『 っ、、 / / / ! ! 』( ギュッ )










駿佑 「 あ 強い強い、笑 」







『 、 あ え? 』







駿佑 「 手 だよ、 強く握りすぎ 」







『 あ、 ごめん。 ちょ 感情が抑えきれなくて 』







長尾 「 なに 仲ええな ー? 」







駿佑 「 うっさい 」



















こんな いい匂いのお部屋なんてあったのね、


しかも もう 視界が 天国
右見たら、イケメン 左見たら、イケメン。















『 あ、 お土産 ですっ、 』






和也 「 ほんと? ありがと 😳💦 」







丈 「 気つかわせちゃってごめんね 、 」







『 いえいえ ! 全然ですっ、 』







『 あ あの … 』








恭平 「 ん? 」