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第33話

33



















流星 「 え あなたちゃんのネイル可愛い ! 」



( 流星君が私の手を握った )









『 あっ… 』







流星 「 あっ、ごめ… んね 笑 とっても可愛かったからつい 」







『 あ いえいえ すいません // びっくりしちゃって、
笑 』












プルル        








駿佑 「 あなた、 電話なってる 」






『 あ ほんとだ 』







大吾 「 気にしなくていいから電話でていよ~ 」






『 ありがとうございます 、』
























_______________








































駿佑 「 電話の内容なんだったの ? 」






『 なんか、 友達がついさっき別れたらしくてさ 号泣 中 』







長尾 「 わお 」







『 あの子 ちょっと危ないから会いに行ってきていい? 』







駿佑 「 いいけど、 俺も行くか? ひとりで帰れないだろ、 」







『 この距離ぐらい1人で帰れるよ 笑 心配しすぎ、笑 』






駿佑 「 わかった、行ってきな 」




























『 ごめんなさい。 流星くんたち 友達に会いに行ってきます😰 』







和也 「 そっか。また今度来てね ! 」






流星 「 ばいばい 。また来てね 」







恭平 「 ばいばい 」( ぺこ )










『 失礼しました 』( がちゃ )