第11話

11.






スマホしまえぇぇえ。














やばい。ドアがあくっ。















駿佑の

スマホいじってる事バレたら、怒られるぅ!!











カチャ


















ドアが開いて駿佑が入ってきた。














駿佑「ビクッ」



















「あっ…」














駿佑「なに、そのポーズ…。笑」




























私は、駿佑のスマホを投げようとしていた体制で止まった。
































駿佑「ていうか、なんで俺のスマホ持ってるん。意味不」

































「え、ぇ~っと…。あはは」















上手く誤魔化さないと…。笑













































「か、返す。うんうん はい 」





















「あぁ~、そうそう
落ちてたの。 うん」






















「ポロッって ニコッ。」


































スマホを渡す

























駿佑「あ、ありがと。」


































「ねぇ。駿佑」


























駿佑「なに…?」























「ここ。きて」

















私は、ベッドに座って







隣を叩いた。





























駿佑「いいで。」





























駿佑が私の隣に座った。