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第24話

濱ちゃん
あなたは覚えてないんかな?....俺、実はあなたと、あったことあんねんで!病院に入院してる時に横に「田中あなたってゆう子がおって、俺その子に助けてもらったんや!入院で辛い時に。

濱ちゃん「なんで!なんでやねん!なんで俺やねん!」

あなた「たか....ひろさん....?お友達になりませんか?ニコ」

濱ちゃん「は....?笑わせんなよ!」

あなた「待って!」

《服の袖をつかむ》

濱ちゃん「なん....やねん」

あなた「私とお友達になりませんか?ニコ」

濱ちゃん「よろしく....お願いします」

あなた「はい....!お願いします」

そこからは地獄のような日々がだんだん楽しくなっていた。病気もだんだん治っていった。でも、やっぱ俺あなたより先に直されへんかってん。退院する時に手紙書いたんや....

ーーーーーーーあなたへーーーーー

退院おめでとう。俺と会って君は楽しかったですか?。俺は楽しかったです。一緒に夜の病院散歩したり、苦い薬を一緒に飲んだり。夢のような日々でした。だから会うと辛くなってしまいます。最後のお別れに行けなくてごめんね。大好きでした。

ーーーーー崇裕よりーーーーーーーー

これを前日に看護師さんに渡しといて、俺は病室におるねん。あれ?なんか涙が、別に悲しくないのに。

あなた「か....ろさん!崇裕さん!お手紙ありがとうございます!また会えたらいいね!」

そこには窓の外から叫んでるあなたがおった。俺も声を絞り出して。

濱ちゃん「ありがとう!ーさよならーー!」

そこから俺も退院して、で、また会えたから嬉しいねん(笑)