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第39話

起きて....
照史days

「もんち!!」

ピーポーピーポー

救急隊員「救急車乗せますね。せーのっ!1 2 3!」

救急隊員「ご友人の方ですか?お乗り下さい」

ーーーーー5分後ーーーーー


救急隊員「下ろします〜。」

先生「意識レベルは?」

救急隊員「GGIで3桁です。」

「もんち....」

救急隊員「ここからは入れないので..」

先生「手術は、成功しました....しかし....」

「もんちは無事なんですか?!」

先生「後は。神山さん次第です....」

ガラガラ

神山「ハァー....ハァー....」

「もんち....酸素マスクなんて....泣」

先生「桐山さん。お話しますね」

「はい....」

先生「神山さんは、パニックになり、呼吸困難が続き....遅かったら亡くなっていました。しかし....ぎりぎり命は助かったんですが....もう目覚めないかも知れません。」

「じゃあ....もんちは、植物人間ってことですか?!」

先生「私たちは、全力を尽くしました....後は彼次第です。では失礼します。」

シゲ「ハァッ!神ちゃんは助かったやんな?」

「シゲ....もんちは....」