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第13話

火曜日
濱ちゃんdays


あなたの部屋の前に来ると声が聞こえてきた。助けて!という、俺は気づいたらドアを開けてた。

あなた「濱ちゃん....助けて....!」

「助けるわ、当たり前やん。」

そこには男がいた。きっと最近よく望の部屋に来ているらしいからストーカーやろ。

「お前なにしとんねん。」

男「うるせぇ!ハァハァ俺はなぁ!」

いつの間にか俺は男を殴っていた。

「あれ?....なんか....いつの間に....大丈夫?ごめん、やりすぎたわ…」

あなた「うわぁ〜ん....ヒック」

きっと泣くのをこらえていたんやろな....あなたは泣き出した。俺はあなたを静かに抱きしめた。

あなた「濱ちゃん....ヒックありがとう」

「おん。あなた大丈夫か?」

あなた「私はでも、ストーカーさん気絶してはる....」

「とりあえず警察呼ぼか?」

あなた「うん」

今日はデート無理だねと話になったから、また今度となってん、泣