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2021/08/15

第12話

🌼
『なーにするのっ?』
佐藤「ん〜。やっぱ寝る?」
『、そんな眠いの?(笑)』
佐藤「んー、ちょっと?」
『えぇでも景瑚くん寝ちゃったら私暇だな〜。(笑)』
佐藤「あなたちゃんも寝ればいーじゃん?ほらっおいで?」
『…。じゃあ寝ようかな、(笑)』
(景瑚くんの隣に座る)
佐藤「ふっ、なにこの距離」
『え?あ、近いよねごめん、』
佐藤「逆。もっと近くこれば?」
『えっと、』
佐藤「ほらっ(グイッ)」
『わっ?!』
佐藤「おやすみ、あなた…。」
…あなたって言った、?
え、…/////
なんか顔熱いし嬉しいって思ってしまった、。
いや、私が好きなのは汐恩、!!
チラッ
うっ、寝てる景瑚くん、、めっちゃかっこいい。
てか距離も近いし!!!
私寝れないよ、、。
…
2時間後
パチッ
佐藤「あ、起きたぁ?おはよ。」
…っ?!
ササッ(離れる)
佐藤「お、ビックリした、。」
え、なんで私景瑚くんの肩の上で寝てた、?
/////
佐藤「あ〜、意識しちゃった?」
『してないって!!!』
佐藤「ふ〜ん、顔赤いのにね?」
『好きな人いる人をからかわないでよ!(笑)』
佐藤「あ、そーだったね。ごめん。(笑)」
景瑚くんの表情がちょっと曇った気がしたけど、、気のせいだよね。
『あっ、てか今何時間目?!』
佐藤「んー、もうすぐ4時間目?」
『え、がち?3時間もサボっちゃった、?』
佐藤「そーみたいだね。(笑)」
『え、景瑚くん早く戻ろ!』
佐藤「はーい。」
…
ガラガラガラ
鶴房「あー、やっと戻ってきた。」
『汐恩!ごめん〜!』
鶴房「景瑚くんと、何してたの?」
『え、別になんも?寝ちゃってた、だけ?』
鶴房「ふ〜ん。そっか。」
『聞いてきたくせに…!(笑)』
藤咲「ちょっとあなた!!どこ行ってたの〜!
汐恩がなんか凄い心配してたよ?!」
『…それ、まじ?』
鶴房「おい、藤咲!余計なこと言うな!」
『やっば、うれし(ボソッ)』
汐恩が私のこと考えてくれる、それだけで嬉しくてたまらない。
藤咲「あなた、にやけすぎ。」
『あっ。』
危ない危ない。
鶴房「なんかあなた顔赤いよ?」
『いや、なんでもない!暑いからかな?』
鶴房「そっか。ならいーね。」
佐藤「汐恩のばか…(ボソッ)」
藤咲「(あなたちゃん見てニヤニヤ)」
かながなんかニヤニヤしてる?怖い怖いよ?!