第9話

👻
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2021/08/02 13:37
『うんっ!めっちゃ美味しい!!』
豆原「こっちも!めっちゃ美味しいです!!」
『ジー』
スッ
へっ??


一成くんがフォークを前に出してるけど、、これって食べちゃっていーのっ??
豆原「あれ、僕の顔になんかついてます?」
『いや、ううん!食べちゃっていーのかなー?って思って、』
豆原「わざわざそんなこと、(笑)
いーですよ!どーぞっ!」
『ありがとう!(パクッ)』
『うわぁ美味しい!!!』
豆原「ですよね!!(笑)
僕にも先輩のケーキ、食べさせてください!!」
『うんい〜よ〜!!』
スッ
パクッ
豆原「甘っ(笑)」
豆原「でも美味しいですね!!」
『一成くんほんとに誘ってくれてありがとうね!』
豆原「こちらこそいきなり着いてきてくれてありがとうございます(笑)」
『ん〜ん!全然!(笑)』
残り食べるか〜!!!!


あ、てかこのフォーク、、一成くんに、!!
『…カァ/////』
豆原「先輩、どうしましたか?」
『いや、なんでもないから!!』
豆原「もしかしたら、意識してくれたのかなーって期待したんですけど、(笑)」
『…?!』
豆原「へへっ。冗談ですよ!(笑)」
『もう!一成くん!!(笑)
意識してないから!!!』
パクッ
豆原「ふ〜ん(笑)」
一成くんってこんな意地悪だったっけ、?!?!
…
『今日はありがとうね!!』
豆原「い〜え!」
『また明日!!』
豆原「はい!!」
鶴房「あれ、あなたと豆ちゃん〜?」
『汐恩?』
豆原「あ、汐恩くん!」
鶴房「おう。2人とも明日も元気でね〜!(笑)」
『うん。汐恩こそね!(笑)』
豆原「はい。またあした!(笑)」
…いやなんでみんな動かないの、?
鶴房「女の子入るまで動けないから。早く入りな?」
汐恩ってやっぱ優しいんだな〜!(笑)
『ふふっありがとう!じゃあ2人ともまた〜!』
…
鶴房×豆原
豆原「ねぇ、汐恩くん。」
鶴房「ん?」
豆原「ほんとにあなた先輩のことなんも思ってないんですか?」
鶴房「別にふつーの幼なじみだよ?(笑)」
豆原「じゃあ、、僕が独り占めしても文句言わないでくださいね?」
鶴房「…。」
豆原「まぁ、汐恩くんが今好きって言っても遅いですけどっ。(ニコッ)」
豆原「じゃあまた〜!」


鶴房「なんか嫌だ…かも…。」

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