第16話

15.
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2023/04/15 08:00
インターホンの画面を見ると 

男子6人組がそこには映し出されていた



あべちゃんと同じぐらいの年齢の人だったから

「はーい。今行きます。」と返した



扉を開けるともやしのような人が

「あ、ご家族の方ですかね、、?初めまして。

僕たちあべちゃんの同じクラスで仲良くして

もらっている 田中樹 といいます。

あべちゃんの件で少しお話を聞いてほしいんですけど、、」



そう話す田中くんと言う人は

もやしに加えヤンキーのような人で

ちょっと心配はしたが(( 家にあげた。




田「あべちゃんの話する前に、、俺たちの1人1人の名前を、、」




佐『ごめんね? あべちゃんからこの頃あんまり学校の話、話してくれなくて、、』




そうこの頃あべちゃんは自分のことはあまり話さなくなった。


今までもあまり学校のこととかは話さない方だったけど


テストの点数とか授業で学んだこととかは話してくれた


けどこの頃はそれもほとんどなくなってしなった。




田「いいんですよ。あべちゃん俺たちにもこんなお兄さんいることも知らなかったんで。」



?「そうなんですよ~、、。 あべちゃん自分のこと俺たちにもあんまり話してくれないんでこんなイケメンなお兄さんがいる事も知らなかったんですよ~」



?「あ、俺は 高地優吾 って言います。」



佐『高地君ね。田中くんも高地くんも他の方もいつもあべちゃんがお世話になってます。』



?「いえいえ俺たちが逆にお世話してもらってますww」



田「こいつは 森本慎太郎 って言います。元気なんで気をつけてくださいww」



佐『にゃははっw 気を付けますww』





と6人皆の名前を紹介してもらった

皆良さそうな人で良かった、。






























松「で、本題になるんですけど、、」



京「あべちゃん、この頃授業中に倒れたんです。」




佐『え、、、っ?、」



田「あべちゃんの事だからやっぱり言ってなかったか、、」



佐『詳しくその話聞かせてくれる、、?』







俺がそう言ったのと同時に

リビングのドアが開いた。





これから10日間連載をお休みをします。

ご迷惑をおかけしますが、

10日間待っててくれると嬉しいです

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