第17話

16.
1,461
2023/04/27 12:32
そこにいたのは、





.






.







.





ラウールだった。


ラ「僕もその話聞いてもいい、、?」




そう言われたときはびっくりしたけど、

ラウールだってあべちゃんの事を心配している

ことは何となくわかっていた。



だってあべちゃんがラウールのご飯持っていく日は

部屋から出てきてご飯直接受け取っていること

知ってるもん。



決して嫉妬なんかじゃないからね!?

俺の時は出てきてくれない事悲しいなんて

思ってないからね?!((





佐『いいとも。隣おいで?』




そう俺が言うと ぱぁっ と顔が明るくなった。




ラ「こんにちは。初まして。あべちゃんの弟のラウールです。」



田「ラウールくん、よろしくね。今までの話聞いてたでしょ?」



ラ「え、あ、はい、、。ごめんなさい。」



田「いやいやっ!? 怒ってるわけじゃないからね?!」



森「ww 見た目がね~怖いもんねww けどこいつはいいやつだから仲良くしてやってね?」



高「話の趣旨ずれてってるぞ~」



田「ごめんごめんっ じゃ本題に戻って、、」



田「今日の、、あれ何時限目?」



ジ「3時限目!」



田「あ、そうそう3時限目だ。 

でその3時限目があと15分くらい時、

俺あべちゃんと席となりで、

俺ふだん寝てること多くて、、w 

だからいつもあべちゃんにノートとか見せてもらって何とかやってるんです。」



松「すみません。こんなやつで、、。ちなみに森本もたまに見せてもらってます。」




懐かしいな、俺も友達に見せてもらってたな~なんて思いながら松村くんの話を聞いていた




森「ぉおい!ってあ、すみません、、。」



佐『にゃははっ! 全然大丈夫だよww ちなみに俺もそっち側ww』



ジ「えっ!AHAHっ!」



ラ「もうっ!またずれてるよ!!あべちゃんかえってきちゃうよ!?」



松「そうだね、、w ごめんね?」



ラ「いいんです。悪いのは佐久間くんなんで。続けてください。」



佐『え、俺のせい?』



田「で、、俺が起きたんでノート貸してもらおうと思って横向いたんです。」





俺はゴクリと唾をのむ




田「そしたら、あべちゃんノートとってなくて、そして腕をふと見たんです、、。」



ラ「もしかして、、リスカ?」





え、何言ってるのラウール??



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