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2018/11/10

第4話

野球観戦
今日、6/2は私の大学がライバル校と野球の試合を行う日だ。

炎天下の中、私は仲良くなった子と一緒に観戦した。

まあ、所詮中1なんで、6回位で飽きて来る訳。そうすると恋愛話になるんですよ、ムカつくことに。
沙奈
ねぇ、紗蘭って好きな人いる?
結衣菜
結衣菜
え、ねぇ、気になる人でもいいからさ
こういうのには疎いし、自分のことだけにはポーカーフェイスできない私は、不覚にも顔が赤くなってしまった。

沙奈
あー、いるなコイツ。ねぇ、誰?
優貴
優貴
教えて!
仁美
仁美
誰にも言わないから~
この「誰にも言わないから」って信用しちゃいけないヤツじゃん。
もういいや、相手するのも面倒だから言っちゃお。
紗蘭
紗蘭
三浦…だけど何か?
みんな三浦の位置を確認し始めた。
結衣菜
結衣菜
できてる~🎵
いやまだ付き合ってないんだけど…w
仁美
仁美
羨ましい~
んー?

みんなの言ってることよく分かんないけど、まあいいや!


結局他のみんなの好きな人なんて分からず終い

私ってこの手の情報に疎いんだよなー(泣)
そんなことを話していたら、3-2で勝っていてその日は一人で帰った。


はぁー、もう辛いよ…
アイツのせいで私生活がめちゃくちゃだよ…
もうなんなんだよー!


まだ知らなかった。
今が一番幸せだっただなんて…
思いたくなかった。