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第12話

嘘が12個
炭治郎side


伊之助にあなたさんに会ったことを話した



なんとなく、話した方がいい気がして
我妻 善逸
我妻 善逸
はぁぁぁ!炭治郎も会ったの!
我妻 善逸
我妻 善逸
ねぇ!美人だった?ねぇ!?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
ああ、綺麗な人だったよ
我妻 善逸
我妻 善逸
あぁぁぁぁぁぁ!
…善逸は放っておこう
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
そんなに似てんのか?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
目がタレ目だったりしたが
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
似ていたぞ
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
…でも、少し鬼の匂いがしたんだ
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
はぁ?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
彼女からじゃなくてその周りの人の匂いが移った感じで…
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
よくわかんねぇけど、
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
会ってみてぇ!
『その辺の任務来ねぇかな』と嬉しそうにしている伊之助を見て、俺も嬉しくなった






_______その夜、伊之助はまた夢を見た
ふふっ、可愛いねぇ〜
伊之助も_____も
この前、夢で見た泣いていた女

だが、今は笑顔だった


自分の名前ともう1人の名前を呼んでいるようだが聞こえない


そして、薄ら見える女の裏にいる影


体格からして男だろう

ニコニコと笑っているのが分かる
その男が手を伸ばして自分を触ろうとすると、拒否反応が起きて目が覚めた
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
なんなんだ?あれ…
思い出せそうで思い出せない


大切な何か…


それに気づくのはそう、遠くない未来