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第8話

嘘が8個
炭治郎side

最近、鬼が出ると噂の町に俺は来ていた


この町の人に何か知っているか聞くために入った食堂

そこで近くの窓ぎわにいた女性に声をかけた


振り返った女性の顔は…
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
え…?伊之助…?
って、そんなわけある訳ないだろう!?

伊之助は別の任務に行ってるし
その後、その女性に謝って何か事件とかがないか聞いたけど


この女性はこの町に住んで居ないらしい
「世間は狭いですね」と女性は言った


アオイさんと会ったことがあるらしい
じゃあ…この人はあなたさんか
you
you
また会えたら
そう言われて、別れる






あの人は…何も知らないのだろうか…






嘘の匂いはしなかった





けれど、あの人から…あなたさんから…






鬼の匂いがした



彼女自身の匂いじゃない



彼女の周りに鬼がいる…



そんな気がした