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第9話

嘘が9個
あなたside


お店のおじさんとお話をしすぎて、帰るころには太陽が沈みそうだった
父様に怒られちゃうかな…


怒られるのは嫌だし、近道をしよう


そう思って、近くの森を突っ切ることにした




森は光が当たっておらず、不気味だった


早く、帰らないと…


そちらのお嬢さん
you
you
はい…ひっ!
呼ばれて、振り返れば人とは言えない容姿の生き物




これは…父様が言ってた…悪い鬼…
you
you
お、鬼…
ヒッヒッヒッ、鬼を知ってんのか
じゃあ、大人しく喰われてくれよ?
ち、近づいてくる




と、父様はなんて言えって言ったけ?




あっ…
you
you
じょ、上弦の弐!
なっ…
へっ…どうせ…ハッタリだろ…
何となく、ビクビクしてるけど


私に近づいてくる…



だ、誰か…
you
you
助けて!
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
水の呼吸
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
壱ノ型  水面斬り
グッ…あ゛あ゛
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
だ、大丈夫でしたか!
you
you
炭治郎さん…
you
you
ありがとうございます
炭治郎さんは私を森の外まで送ってくださった



その道中に聞いたが、炭治郎さんは鬼狩りだそうだ


悪い鬼を斬り、人を守る

父様は斬られないんだよね?



だって、良い鬼だもの