無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

嘘が4個
童磨の口調がおかしいかもしれません

お許しください

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



童磨side
you
you
父様、ただいま戻りました
童磨
童磨
おかえり、あなた
帰って来たのは俺の可愛い娘
この子は母親の琴葉そっくり

顔も、勘がいい所も、嘘が嫌いなのも


だから、俺は言ったんだ
『鬼はいいやつ』
『琴葉は病気で死んだ』ってね
嘘をついてるって?

大丈夫、バレないからね


それにあなたは俺を信じてるから、他の奴の言葉なんて信じないだろうし
you
you
父様?
おっと、考えすぎたみたいだね
童磨
童磨
どうかしたかい?
you
you
話しかけても返してくれなかったので…
you
you
考え事ですか?
童磨
童磨
いや、大丈夫だよ
童磨
童磨
今日は何をしたんだい?
これは日課

あなたが何をしていたかを俺が聞く

あなたは嘘をつかないし、これで大体何があったのか分かる

あなたを虐めてるとかそんな奴がいないか、あなたをたぶらかそうとしている奴がいないか
you
you
今日は出かけて甘味と天ぷらを食べました
you
you
すごく美味しかったんです
you
you
それに、人助けをしました
童磨
童磨
へぇ、あなたは偉いね
you
you
ありがとうございます
you
you
それで、面白いことがあったんです
童磨
童磨
面白いこと?
you
you
はい!その助けた人の知り合いと私がそっくりって事があったんです!
童磨
童磨
そうか、そんな事もあるんだね
you
you
すごい偶然ですよね
似てる人ねぇ…


あなたには双子の兄がいたからなぁ


確か名前は……伊之助だっけ?


あなたは知らないけど、そいつの可能性があるな




あなたを鬼にする日を早めた方がいいのかなぁ
_____

________

大正コソコソ噂話!

あなたさんの好物は甘味と天ぷらです!

天ぷら好きは伊之助と一緒ですね