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第32話

嘘が32個
あなたside


無惨様とお会いしてから、他の方ともお会いした



上弦、として分けられている方達でとても強いらしい




そして、私が特に仲良くなったのが堕姫さんだった



女性同士と言うこともあり、1番仲が良いと思っている
堕姫
堕姫
ふふっ、あなたは相変わらず綺麗ね
堕姫
堕姫
綺麗なものは好きよ
you
you
堕姫さんの方が綺麗ですよ
you
you
綺麗な髪も目も素敵です
私の本心を伝えれば堕姫さんは嬉しそうに私の頭を撫でた


なんか…お姉様ができたみたいです



父様に聞いたところ、私には兄弟と呼べる人はいないそうです
童磨
童磨
あ〜、あなたここに居たんだね
you
you
父様!
堕姫
堕姫
ちょっと!邪魔しないでちょうだい
童磨
童磨
いや〜、堕姫ちゃんにお願いがあってね〜
堕姫
堕姫
お願い?
童磨
童磨
堕姫ちゃんって今、遊郭にいるでしょ?
堕姫
堕姫
ええ
童磨
童磨
そこにあなたを少しの間置いてくれない?
童磨
童磨
ああ勿論、堕姫ちゃんのお世話係とかでね
堕姫
堕姫
別に私はいいけど、何でよ
童磨
童磨
ちょっと、色々あってね
童磨
童磨
いいかい?あなた
you
you
堕姫さんと居られるなら
と、言うわけで私の仕事が決まった