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第13話

嘘が13個
あなたside


父様に呼ばれた


普段ならこの時間は父様は仕事をしている



だから、大切なことを話すのだろうか?と思っていた
you
you
父様、何かお話があるんですか?
童磨
童磨
ああ、あなた






























童磨
童磨
今日から少しづつ鬼になろうね
you
you
……?
いきなりすぎて、固まってしまった

いけない、いけない
you
you
いいんですか…?
童磨
童磨
何が?
you
you
だって、鬼になったら父様のお仕事を
you
you
お手伝いできますよね!
童磨
童磨
ふふっ、そうだね
you
you
…でも、少しづつですか?
童磨
童磨
ああ、鬼になるのは血を飲むんだけどね
童磨
童磨
大量に摂取すると苦しむんだよ
童磨
童磨
そんな思いはして欲しくないからね
you
you
そうだったんですね!
童磨
童磨
じゃあ、これ
そう言って手渡させたのは小さなお皿に入った赤い液体


血ですね、これは

でも、2・3滴
私はそれを舐めた




you
you
……
you
you
どこか変わりましたか?
童磨
童磨
まだ、少量だからね
…そして、本来



少量でも弱い鬼になるそうだか



私は違った


なんというか…人間と鬼のミックス?というのでしょうか…



なので、まだ日の下を歩けるそうです


肌がヒリヒリするから日傘はするけど…
童磨
童磨
これから頑張ろうね、あなた
you
you
はい!