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第29話

嘘が29個
NOside
童磨
童磨
さぁ、あなた
童磨
童磨
これで最後だよ
男が差し出す小さな盃には“赤い液体“


普通ならその鉄臭い匂いに顔を歪めるが少女は違った
you
you
はい!
表情は笑顔のままだった
仕方がない…と言えば仕方ないのだが…








コクッコクッ…とその液体を飲む少女




飲み終わると苦し始めた
you
you
うっ…くっ…
童磨
童磨
大丈夫だよ
you
you
と…さま…
童磨
童磨
寝て起きたら…
男は少女の目を閉じるように撫でた




















童磨
童磨
もう、本当の鬼だから