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第18話

嘘が18個
NOside


鬼殺隊員である嘴平伊之助は店から出ていく自分とそっくりな女を見ていた


喋り方、目元、性別


これらを除けば本当に瓜二つだろう


まぁ、今でも十分に似ているのだが




嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
(あいつの気配…)
もう女は出て行ったが、女が横を通った時に鬼の気配がしたのだ
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
(でも、外に出てったしな…)
今はまだ日が昇っている


そのため鬼は外に出られないはず



言ってしまえば彼女は日傘をさして行ったのだか
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
(いつもの鬼の気配と微妙に違かった)
普段、任務で斬っている鬼とは違う気配



禰豆子のような鬼の気配






当たり前といえば当たり前だろう


なぜなら、彼女は完全な鬼ではなく人を喰らっていないため
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
んーー?
店主
おいおい、どうした
店主
何を考え始めた?
店主の声が届かないほど考えた伊之助








プシューと音を立てて頭から湯気が出た



考えすぎだ
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
あ゙あ゙!やめだ!
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
おっさん!もう1杯!
店主
お、おう