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第16話

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傘咲に着いた。
「あのっ、、あなたさんはどうして傘咲に、、??、、いやあの迷惑とかじゃなくてぇえっ!!」
『甘雨行こうと思ったらなんか傘咲まで来ちゃったの、、笑』
『あ、そうそう、、甘雨にお気に入りのカフェがあってね、知ってる、、??、、あのー、、"狐の嫁入り"って言うところなんだけど、、』
「知ってるっす!!あの、、店長がイケメンの、、」
『知ってるの、、!?今度一緒に行きたい、、、!』
「もも、、もち、も@6。\%""!+sっす!!」
もちろんっす、、、??かなぁ、、
『ほんと、、!?いっつも1人だったから嬉しい、、笑』
「っす、、///」
『「、、、、、、、、、」』
なんていうんだろう。。この、高校生特有の沈黙の心地良さ、、
終わって欲しくない、すごく、、
高校生特有、、じゃなくて、とらだけ、、かも、
いや、、そんなはずはない、、、うん、、
「じゃあ俺こっちなんで、また帰りにぃいっ、!!」
『ッ、、、、、』
そう言って川沿いを走っていくその背中が、妙にかっこいい、