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第26話

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えぇっと、、、どういう、、状況、、?
黒尾「はぁ!?お前あなたチャンに服貸しといてなんなんだよ!!」
山本「俺が貸したかった、、、、」
孤爪「俺が頼まれたんだから貸して何が悪いの、、、」
黒尾「俺らの心中をお察ししろやコラ研磨ぁ、、、!!」
山本「俺が貸したかった、、、、」
、、、、
1回ドアを閉めてみようか。
そして開けてみると、
『、、、、、』
みんながこっちを見ていますね。
こういう時に使う言葉がオワタです。
どうでもいいですね。
『あ、、失礼しました、、??』
こういう時は、ドアを閉めて逃げよーれっつごー!!
黒尾「黒尾サンのさっきの聞かれてたかな、嫌われたかも 。」
山本「、、、、(絶望)」
その他「、、、、、、(2人を白い目で見る)」
みんな「(そんなことより風呂上がりやばい、、。)」
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さっきの部屋にでも逃げよう、気まずさ100ぱーせんとだったよもう
さっき寝てた部屋に入ると、私の荷物と綺麗になおされたベッド、あとその他もろもろだった。
そうだ、現金とか確認しとこう。
《所持品》

①腕時計
②お菓子
※ほぼラムネ。1350円分
③制服(カーディガンも)
④pasmo
※チャージ残高不明。多分3000円くらいはあると思うけど。
⑤現金
※たまたま貯金用財布持ってきちゃってたので万札いっぱい入ってた。78,642円
⑥本
かがみの孤城(上,下)
⑦未開封の水
このままだと死ぬ。
1週間は持つでしょ、
「あのー、、黒城サン、ここですか??」
『黒尾サン、、??』
黒尾「そうそう、さっきはごめんねぇ、、山本が。」
『あ、はい。』
黒尾「あと髪の毛乾かさなくていいのー??」
『こことらの家だし、電気代が増える。(至って真面目)』
黒尾「ブフォwww山本のこと馬鹿にしてるだろwww」
『え、、??いや、そんなつもりはなくって、、、』
『えっと、、』
黒尾「ドライヤーぐらい勝手に使っても怒らねぇよw」
『でも、、』
黒尾「もしかしておじょーさん自分で髪乾かせないんデスカ?」
『いや、できます。』
黒尾「じゃあ俺がやってあげるよー(目きらきらさせてる)」
『、、、(断り難い。)』
『うん。』
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今日髪切ったの。ばさっと。いいでしょ。
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気が向いたら