無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第27話

25
脱衣所全体にドライヤーの温風の音が響く
黒尾「ねぇ、上手くない??」
『、、、下手。頭のてっぺんの方から乾かすんだよ。』
黒尾「まじ?」
『毛先ばっかり乾かして何がしたいの、』
黒尾「初めてなんだもの。」
黒尾「仕方ないではないか」
『開き直った。黒尾サンってさ、意外とあれだね。』
黒尾「あれって何さ」
『もっと女の子のこととか詳しいというか、その、うん、』
黒尾「そんなことよりさ、この状況、、、、」
黒尾「カップルみたいじゃない?」
ーーーーーーー黒尾side
いやね、嫌とかじゃないのよ。俺は大歓迎。
良くない!?
てか乾いてきたけどなんでこんなにさらさらなの!?
俺のトサカ見ろ!?これ寝癖だぞ!?
こいつと初めて会った時も風になびいてて綺麗だったし、、寝癖ってなにそれ美味しいのみたいな感じじゃん!?
あぁああああ、、
服が研磨の匂い。頭が山本と同じ匂い、
なんでだよぉおお、、、
俺の服着れば彼シャツって感じで、、あぁああああああ
ーーーーー夢主ちゃんside
カップルかぁ、、、
誰かと付き合っちゃえば家に転がりこめたりしないかなぁ、、笑
だめだ、失礼だよまったくもう、、、
とらの家のシャンプー、めっちゃ髪の毛いい匂いでさらさらになるなぁ、、お母さんとか美人そう。家具からオシャレ。
ーーーーーーーーーーーーーーー戻ります。
黒尾「カップルみたいじゃない?」
『そう??』
黒尾「ん、できたぁ、、!!(どう??どう??っていう目)」
『ん、ありがとーゴザイマス、』
黒尾「、、、、、(どう!?ねぇどう!?(目で訴える黒尾くん))」
『、、、、??(気づかない)』
すんごい見られてたけど、、、っていうかちょーっと教えただけでめっちゃ上手くなったじゃん、天才。
リビングに戻ると、とらにもう寝たらって言われたので寝ることに。
明日は朝から夕方まで誰も居ないけど、寛いでてって言ってた。キッチンは勝手に使っていいらしい。
黒尾サンと研磨クンに勝手に居なくなるなと念を押された。
さっきに部屋に戻って、ベッドに入ると吸い込まれる方に眠りについた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
next
出来れば書くけど
時間がなければ3日後
コメントいっぱい欲しいの!!だからいっぱいちょーだい!!