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第10話

8
めっちゃ載せたり消したり再起動したり色々試してたんですけど、8,9,10,11って書いてたやつ(下書き)が全部消えちゃってて戻らなかったです。なんか題名だけになってるみたいな。萎えました。誰か慰めろぉお、、
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「そんなこと、ないと思うんだけど、、」
『、、、そんなことあるよ、』
『、、分からないだけだよ、まだ君は親に殴られたことが無いでしょう?』
「そう、だけど、、でも相談すると心が軽くなr」
『それ、何回も聞いたことあるの。』
『馬鹿みたいに信じて実行したら、どうなったと思う?』
『学校中に広まって、"親から捨てられた惨めな子"としてクラスでも、クラスでもいじめられたの。』
『居場所、無くなっちゃったの。学校でも。』
「、、、、、」
宮城にいた。宮城に居たかったけど、それ以上に居たくなかった。
傷が痛かった。親にやられた、見えないところの傷と、元おともだちさんにやられた、見えるところの傷が、痛くてしょうがなかった。
誰もわかってくれないとは思っていないけど、きっとこの人は分からない。
分かろうとしても、分からないんだと思う。
だから、
だから
『もういいんだよ、この学校は死ねないこともわかった。』
『いいの、もう、、、』
もういいのに、涙が止まらなくなってしまった。
もういいのに、拾ってくれてもいないはずのこの人に見捨てられることが怖くて、
どうしようもなくそれが怖くて、足が、動かなくて、
「、、、何が、?」
『、、、、』
何が、、?へ、?
予想外の言葉に涙が流れていくのがぱっと止まる。
足はまだ動かないけどね、
「もういいって、何が、、?」
「------------------」
「-----------」
あの人はまだ色々言っていたみたいだけど、私は寝てしまっていたみたいで。
何故か、記憶が途切れる直前の、あの言葉が頭から離れない。
もういいって、何がなんだろうね。
「、、起きた、、、?」
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🤍の押し忘れがないようにお気をつけください🙌🏻