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第1話

Prolog
『もう、、疲れちゃったなぁ、、笑』
『ここから落ちちゃったりしたらどうなるんだろう、、』
有明の空に舞うべく、屋上の柵にそっと手をかける________
柵を飛び越えて、その柵から手を離そうとしたその時、その時だった
「お前、何してんの。」
『えっ、、、??』
突然の見知らぬ方(なんとトサカ頭)のご登場により驚いた私は、たった今柵を手放そうとしていたその手を止めてしまったようです。
「だから、何してんの。」
『えっと、、』
言い訳を考えるが思いつくものは全部ろくなものじゃない。どうしよう。
『遊び、、!!遊んでたの、、!!』
我ながらこれはないなと思った。
「はぁ、、、嘘だろ、、」
ため息疲れました、、恥ずかしいです、、死にたi
「どーでもいいから、、取り敢えずこっち来い。」
『、、、、、、』
嫌だ。死にたi
「はぁ、、まじかよお前、、」
あ、、こっち来る、、怖い、、え、待って、早く落ちよう、、え、、、
数秒パニックになったが、突き落とされる前に落ちることにした。
柵から手を離す。
体が後ろに倒れていく。
不思議な感覚。
『、、、え??』
「遊んでたんじゃないのかよ。」
何があったか説明をしよう。柵から手を離す→落ちそう→もう落ちるってところで手を掴まれたのだ。
『離して、、手、、』
「んな事する訳ねぇだろ、、」
体を引き寄せられる。
私はどうやら生きながらえたようです、、
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