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第24話

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結局泊まることになったわけだけど、服。
服のこと考えてなかった。
バレー部のみんなも泊まるらしい。
明日は土曜日だし、電車一本で音駒までいけるから部活行きやすいって。
誰かから服借りる、、、いや、また迷惑かけちゃう、ゲームの邪魔して夜ご飯も頂いて家にも泊めてくれて、、、うぅ、、、
今制服だし、、、
制服で寝るのは、、あぁもう、、、
孤爪「黒城サン、なんか顔が変だけど、、、」
『(ビクゥッ)、、え、あ、そう、、??』
黒尾「なにか考えごとですかー?」
『え、いや、そんなことない、大丈夫、』
夜久「黒尾wお前すごい否定されてるw拒絶www」
孤爪「、フッ、、」
とりあえずスマホ電源切らないと、、
あと現金幾らくらいあるだろう、、
家には帰るにも帰れない、いつ居ないのか全く分からないし、、、
洋服と家だな。
家は無くても公園でいいや。
服は安いのでいいよね、バイト探そう。
出来れば接客は避けたいけど。。
山本「あ、黒城サン風呂入るっすか??」
山本「先どうぞっす、!!」
『あ、うん』
あ、間違えた。着替えないんだった。
どうしよう、、1番頼れそうなのは、、、
1.黒尾サン
2.研磨クン
3.とら
4.福永クン
5.あの主将っぽい坊主の、、
6.夜久サン
5は知らないし、、
1はばかにされる、、
2,4はよくわかんないし
3にはぜっっったい言いたくない、、
6で行こう。
あの、、、、夜久サン、服が制服しかなくて、、、どうしたら、、えっと、、
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