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第13話

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『え、あ、あぁあ、、、』
告白されたの初めてだぁあ、、、、
どう、、え、、え、、
は?
「、、、、、、、」
『、、、あ、考えさせて、クダサイ、、、』
「了解っす!!」
ふぅ、、
どうしよう、、、、
てかなんで告られたの?
『、、、、、、、、』
「、、、、、、、、」
長い沈黙が続く
車内アナウンス「次は波邑はむら〜、、波邑〜、、」
あとひと駅で終点、傘咲かささきにつく。
窓の外の音が増える。雨が降り出した。
家出しよっかなぁ、、
最近考えてみたんだけどさ、
親を殺せない理由。
まあ法律ってのもあるけどね、あの人、頭がおかしいだけで優しいんだなぁって、
親は腐っても死んでも殺しても親に変わりないし。
もっと頭のおかしい父と離婚した理由も、私を守るためだった気がする。
でも、もう何歳だろ、40くらい、、?40年間ずっと思い続けてることを数年で変えられる訳が無いし?、、
私が変わればいいのかななんて。
てか、モヒカンファサファサーくんにめっちゃ見られてるんだけど。。