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第8話

6*このアンケートの締切は最終話更新まで
まあなんやかんやあったけど。
けど、猫と戯れつつも絵を描いて時間を潰し、現時刻は19:00
今から家に帰ればちょうど。だと思う、、、
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家に着いた。
が、現時刻は20:35
35分オーバーだぁぁ、、
今日は睡眠時間が1時間だなとか思いつつ、ゆっくり玄関の扉を開ける。
「こんな時間まで何してたの。」
『、、、あ、電車が、、遅延した、、から、、』
「言い訳なんてしなくていい。」
「いつもいつもなんで私をがっかりさせることしか出来ないの。」
『、、ごめんなさい、、』
「はぁ。」
「私はあなたのためを思って、、、それで、あなたの未来に投資してるの。」
「私はあなたに、あなたの未来に投資してあげてるのよ。」
「あなたにはそれに応える義務がある。」
「なのにこんな夜中まで外をほっつき歩いて。」
『、、、、』
「なんか言ったらどうなの。」
いつもこうだ。早く帰ったら帰ったで何かと文句をつけられる。
だから、家には怒られないギリギリの時間に帰ってる。
学校でもそれなりに仲いい友達がいて
勉強にも困らなくて
衣食住、揃っているのに
本日お空を舞う予定を立てていたのは、これが原因です。
口答えをすると殴られるので、こういう時は黙って頷いて。土下座でもして謝ればいいの。
明日は学活だけだろうし、屋上でサボって寝よう。
それでいい。

アンケート

誰落ちがいいですか②
ぷりん
48%
とさか
52%
投票数: 301票