第67話

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1,313
2023/05/20 16:33
ぴーんぽーん




......






....かちかちかち 連打音







ぴんぽん ぴんぽーん ぴーんぽーn









ガチャ








あなた
あ、 どもどもご無沙汰してます笑
ky
ご無沙汰してます、じゃねえんだよ  
あなた
いやキヨくんのことだから
あなた
寝てるかなぁって
ky
そこに関してはありがとう
あなた
ふへへ

5人の集合時間はまだまだなはずだけれど、

あなたのことだ。

楽しみで早めに俺ん家に寄ったんだろう。

そんなとこがめちゃくちゃ可愛い
ky
ほい、入って
あなた
お邪魔しまーす
ky
はーい

あなたは何回俺ん家に上がる時もちゃんと

「お邪魔します」を必ず言う。

そんな些細なとこも、しっかりしてて見習わなきゃ

といつも感じる
あなた
ん、なに
ky
...え?
あなた
照れる笑

気づいた時には、あなたの頭に触れていて無意識に

ぽんぽんと優しく手を置いていた。

....え、恥ず ()

思わず顔の下半分を手で覆い隠して誤魔化すけど

無駄だ

ky
ほらスマブラするぞー!!!//
あなた
照れちゃってかーわい笑笑

くすくすと口角を釣りあげて笑いながら前に進む彼

女を見てすこしムッとしたから

俺は、もうどうでもいいや精神であなたの後ろから

抱きついた。

俺より 30cm 小さいからそりゃあもう、まじで


ky
可"愛いなあぁ、あなたはもおぉ!!笑
あなた
おもい!!!ばか!考えろ!!
あなた
身・長・差/////!!!!

「潰れるー!!!!」とか言いながらバタバタ

暴れ回る姿は、なんか小さい子供と遊んでるみたいで

それはそれは可愛かった。

はぁ、何回俺はあなたに可愛いと思えば気が済むんだ
あなた
...しぬて
ky
へ ....あぁっごめん笑笑
あなた
結構危なかったよ?笑

「5秒くらい時止まってたもん」

そう言いながら、いつもの定位置のソファにぐてっと

座った

俺も空いたその隣に座る。
あなた
そーいえばさ!!!
ky
どうした?

このこいつの本当に子供みたいに目を

キラキラさせながら、俺を見つめる瞬間が好きで

思わずにやけてしまう。
あなた
んーん!やっぱ何でもない笑笑
ky
....
あなた
....
ky
こ"のやろー!!ハハハハッハ笑笑笑
あなた
う"わあ笑笑
せっかくセットした髪がぁ"ハハハ笑笑
ky
う"ぉっと、あっ ちび助待てぇ!!!!
あっという間にソファを降り、

廊下に走ってくあなたと
あなた
巨人が追いかけてくるー笑笑笑!!!
ky
おぉい!!!

うさぎみたく逃げるあなたを

追いかける183cmの俺
ky
後ろは玄関だからもう逃げられねぇぞ

あれ、俺たち今何してんだ
あなた
....しまった、作戦が...
その時
「ぴーんぽーん」


と、インターホンが響いた
あなた
『 だれ (口パク)
ky
『 わかんない (口パク)
あなた
『 開けて!! (口パク)

多分3人のうちの誰かだろうから、あなたも

ふざけながら俺に指示を出した。

俺も、

「まぁ相場うっしーとかだろ。家近ぇし」

と思っていたので、勢いよく満面の笑みでドア

を開けた。


あなた
笑笑
ky
やっh、




Amazon
あっ、すみませんこちらの商品とご住所
お間違えないでしょうか〜
ky
...えぁ、は はい大丈夫です
Amazon
はーいありがとう御座いまぁす
Amazon
失礼しまーす

ガチャ





ky
.......え?笑笑
あなた
( 爆笑中 )
ky
ちょっ、笑笑
ky
聞かれてた?ww
あなた
ハ"ハ"ハハハッハ笑笑

ぴーぽーん、ぴーんぽーん、ぴーんぽーん
ky
え、こわ
ky
笑笑
あなた
笑笑
あなた
忘れ物かな?笑笑

ガチャ

ky
...はい



















ushi
あんさぁ笑、
ushi
お前ん家外から丸聞こえだけど
ky
お前かい
あなた
笑"笑笑笑っ





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