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2019/06/22

第13話

12話
ミノリ達家に迎え中
テヒョン
そう言えばミノリのその手どうしたの?
ミノリ
ミノリ
あっこれは手怪我しちゃて包帯巻いてるんです。
グク
(その時俺は見ていた。ミノリが泣くのを我慢して笑っていた事を。)
テヒョン
そうなんだぁ
テヒョン
早く治るといいね
ミノリ
ミノリ
はい.........。
テヒョンは鈍感です。
グク
あっ家着いたよ。ここ?
ミノリ
ミノリ
ハイ、ここです。わざわざありがとうございました。(笑顔)
グク
ドキッ➳♡゛( 💓∀💓)
テヒョン
ドキッ( 💓∀💓)➳♡゛





その時、ガチャ(ドアを開ける音)
サナ
サナ
あっ、ミノリ!無事で良かった(泣)
ミノリ
ミノリ
サナ姉ぇ泣かないでー
ミノリ
ミノリ
後皆も
TWICE
TWICE
(இдஇ`。)
ぎゅうーーー(TWICE達思いっ切りミノリをハグしてます。)
ミノリ
ミノリ
オンニ達苦しいよ。
ミノリ
ミノリ
この人達が私の事をここまで連れて来てくれたんだよ!
サナ
サナ
ありがとう😊家のミノリをここまで連れて来てくれて。
テヒョン
いいえいいえ
グク
お礼をすることは一つもしていません。
テヒョン
困っていた人を助けるのは当たり前です。
グクとテヒョンはジェントルマンです。
ツウィ
優しいんですね。
チェヨン
そう言えばあなた達BTSのグクさんとテヒョンさんに似てますね。
テヒョン
(まさか気づいてないの)
グク
(まさか気づいてなかったの)
テヒョン
僕達は似ているんじゃなくて本物のテヒョンと
グク
グクです。
ダヒョン
そうだったんだですね。
ミナ
ミナ
改めてミノリをここまで連れて来てくれてありがとうございました。
ここからはミノリとサナが話してます。
ミノリ
ミノリ
ねーサナ姉ぇ
サナ
サナ
んっ何?
ミノリ
ミノリ
グクオッパとテヒョンオッパってアイドルなの?
サナ
サナ
そうだよ。まさか知らなかったの?
ミノリ
ミノリ
うん!だってサナ姉ぇ達にしか興味ないもん。それだけサナ姉ぇ達が好きなの!(笑顔)
サナ
サナ
ドキッ➳♡゛( 💓∀💓)
サナ
サナ
そんな可愛い事言われたら恥ずかしいな(照)(//∇//)
ミノリ
ミノリ
それでテヒョンオッパとグクオッパってアイドルなの?
サナ
サナ
うん!そうだよ。大人気なんだよ。知らないのミノリぐらいじゃない?
ミノリ
ミノリ
そうなんだぁ。だからあんなにカッコイイんだ。
サナ
サナ
ミノリはあの人達何だと思ってたの?
ミノリ
ミノリ
エッ、優しいオッパ達
サナ
サナ
そっか
サナ
サナ
(珍しい、ミノリが男の人をカッコイイって言ったのは。だってミノリは、男性恐怖症なのに)
サナ
サナ
そう言えばミノリ
ミノリ
ミノリ
何?サナ姉ぇ
サナ
サナ
あの人達は、怖くなかったの?
ミノリ
ミノリ
あっ本当だ。今気づいた。
ミノリ
ミノリ
何か不思議と話せた。
サナ
サナ
もしかしたら治ってるのかもね!
ミノリ
ミノリ
そうだといいけど。
サナ
サナ
ミノリ後から話せる?
ミノリ
ミノリ
うん
サナ
サナ
分かった
テヒョン
では失礼します。
グク
ミノリ今度は迷子にならないでよ。
ミノリ
ミノリ
ハイ














テヒョン、グク
グク
ミノリ、サナさんに似てたね。
テヒョン
そうだな
グク
俺ミノリの事が好きになった
グク
ヒョンは?
テヒョン
俺も、ミノリの事が好きだ
グク
じゃあお互い頑張りましょう。ヒョンには譲りません。
テヒョン
当たり前だ、もちろんお前にも譲りらない。












ジヒョ
ジヒョ
さあご飯作ろー。
ミノリ
ミノリ
あっ私手伝う
モモ
モモ
ミノリは休憩してて。
ジョンヨン
ジョンヨン
今日は色んな事があったから
ナヨン
ナヨン
それに、その手をまた怪我させられない。
ジヒョ
ジヒョ
だからねお願い。今日からは、オンニ達にご飯作らせて。
ミノリ
ミノリ
分かった。
サナ
サナ
ミノリこっち来て
ミノリ
ミノリ
はーい
サナ
サナ
話ししたいから。
ミノリ
ミノリ
うん
ダヒョン
サナオンニ行くよ
 




コンコン(ドアをノックする音)
サナ
サナ
はーい
ダヒョン
入っていいよ
 

ガチャ(ドアを開ける音)
ダヒョン
ミノリ?何か隠してない?
ミノリ
ミノリ
そんなことないよ。
サナ
サナ
本当に?
ミノリ
ミノリ
うん!
サナ
サナ
嘘でしょ
ミノリ
ミノリ
Σ(ΘДΘ;)何で分かったの?
サナ
サナ
私はミノリのお姉ちゃんだよ。ミノリの事なら何でも知ってるよ。
ミノリ
ミノリ
まさか気づいたなんて。
ダヒョン
で、何を隠してるの?
ミノリ
ミノリ
実はこの手の事。
サナ
サナ
やっぱり
ミノリ
ミノリ
本当は嫌だった。この体にもう二度と傷なんか付けたくなかった。まだ、あの時の傷が残っているのに。
サナ
サナ
そうなんだ。やっぱりまだあの時の事忘れられなの?
ミノリ
ミノリ
うん
ダヒョン
(あの時の事?一体何があったんだろう?)
サナ
サナ
ミノリこっちおいで
ミノリ
ミノリ
うん
サナ
サナ
泣きたい時には泣いてもいいんだよ。今までミノリは頑張って来たんだから。
ミノリ
ミノリ
うぇんー(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)
サナ
サナ
よしよし(ミノリの頭を撫でいる)
ナヨン
ナヨン
ご飯出来たよー。皆ぁー
ダヒョン
はーい
サナ
サナ
ミノリ行こっか
ミノリ
ミノリ
うん
   







その後ミノリは皆と一緒ご飯を食べて、サナとダヒョンにハグされながら寝た。































ミノリが、男性恐怖症になった理由は後に分かります。長くなってすみませんでした。あと、テヒョンとグクがミノリの事を好きなりました。これからどうなるかわお話しを読んでいって、楽しみにしてて下さい。