プリ小説

第15話

私の秘密
有岡大貴
有岡大貴
いじめ…?
気になるな…
家に居てもそわそわしている様子の有岡さん。
気になってLINEをしてみた様子で…
有岡大貴
有岡大貴
あなたいじめの事…知りたい…駄目かな…?
伊野ちゃんには教えないし二人だけの秘密
あなたにもっと近づきたいから
あなた

ピコン))LINEだ…有岡さん…?

開いてみよ…

伊野ちゃんには教えないとか…

どこまで私を好きなんだよクスッ
あなた

教えてあげてもいいけど交換条件付き

あなた

どうする?

有岡大貴
有岡大貴
乗った交換条件!
なんだ。
あなた

私を惚れさせてみて。
それと伊野尾さんにも惚れさせてもらって
二人のうちどちらか決めるべきなら決める
でももし私が有岡さん選ばなくても伊野尾さんと仲良くしてくれると嬉しい
どう?

有岡大貴
有岡大貴

わ…分かったよ
交換条件のる…よ。
でも…俺伊野ちゃんには自信ないし…勝てないかな
あなた

どうする?諦める?

負けは負けのままにする?

有岡大貴
有岡大貴
嫌!

俺も交換条件返していい?
あなた

いいよ?

有岡大貴
有岡大貴
俺の事有岡さんじゃなくてまだ無理なら大貴さんにしてほしい。

本当なら大ちゃんがいいけど
あなた

大貴さんよろしく

いじめの事を話しついでに男性恐怖症の訳も話し合い…

気がつけばもぉ夜の9時を回っていた
有岡大貴
有岡大貴
俺そろそろ寝るねおやすみなさい
あなた

大貴さんおやすみなさい

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いのあり愛ing
いのあり愛ing
はじめまして。プリ画像もこの垢名でしてます 有岡大貴の也で伊野ちゃんのファンです。 初めて小説投稿するので暖かい目で読んで頂けると幸いです。