プリ小説

第16話

いつもの日常
どうやら伊野尾さんは有岡さんと二人で話してたあの日の勉強会から嫉妬していたらしく

最近絡んでこなくなっていたと思ったその時でした。
伊野尾慧
伊野尾慧
あなたちゃんおはよ

馬鹿な大ちゃんの相手ありがとう

勉強会してあげてくれてありがとう
あなた

いえいえ。

私も勉強になるので大丈夫ですよ。

怒ってないし何もなかったことでいいのかな…?))

伊野尾慧
伊野尾慧
あのね?俺の相手もして欲しいなー

大ちゃんばかりずるいよ

もしかして俺より大ちゃんの方に気持ち寄っちゃった?
あなた

いえいえ。

伊野尾さんが勉強忙しそうだねって話をしてました。

有岡さんに気持ち寄ってませんよまだ。

有岡大貴
有岡大貴
萌ー

有岡さんじゃなくてだろ?
あなた

ビクッ))有岡さんしー。

二人の時だけでいいでしょ?

伊野尾慧
伊野尾慧
何!もぉ下の名前で呼び合ってるの?

大ちゃんは勝手にあなたって呼び捨てだし。

それを気づいてないし
あなた

はぁ…

家庭教師のときの呼び方なんです。

家庭教師は名前で呼べないからね。

有岡さん

有岡大貴
有岡大貴
そ…そうだよ。

お店とかで働いたりしてるからあだ名に近い名前で呼ぶんだよ
伊野尾慧
伊野尾慧
ならいいけど…
あなた

そろそろホームルーム始まりますよ伊野尾さん隣のクラスなら行かなきゃですよ

伊野尾慧
伊野尾慧
あっ…

バイバイ〜
有岡大貴
有岡大貴
危なかった〜

って俺のせいだけど
あなた

本当だよ。(笑)

有岡大貴
有岡大貴
俺にはもぉ敬語やめたんだね

伊野ちゃんの前では敬語だけど
あなた

そのほうがいいかなって…親しく慣れてるような気がしてるから

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いのあり愛ing
いのあり愛ing
はじめまして。プリ画像もこの垢名でしてます 有岡大貴の也で伊野ちゃんのファンです。 初めて小説投稿するので暖かい目で読んで頂けると幸いです。