プリ小説

第28話

保健室に来た彼は…
保健室に来た彼は何故か泣いていた
有岡大貴
有岡大貴
あなたぎゅ(泣)
あなた

あ…有岡君…?
どうしたの?

有岡大貴
有岡大貴
大貴って今は…呼んで欲しい
どこか…かなしげな表情の彼

とてつもなく甘えている様子のかれは…いつも私の見ていた有岡くんより小さく見えた
あなた

何があったのかよく話してご覧?

聞いてあげるから

有岡大貴
有岡大貴
(´;ω;`)ウッ…あなたが…
クラスに来てくれなくて寂しかった…

嫌われてもいいって思ったけど本当に嫌われたらどうしようってずっと考えてた。

約束したのに伊野ちゃんやあなたと…ずっといっしょに入れないかもしれないって思ったら怖くなった
有岡大貴
有岡大貴
そしたら…

伊野ちゃんに告白されて…親友傷つけた

それで…、うじうじしてたらあなたも傷つけてたって知った

さっき伊野ちゃんが後押ししてくれた

次は大ちゃんが嫌われる覚悟じゃないって
あなた

そうだったんだ…。

辛かったね大貴くん

ナデナデ

あなた

私はずっと大貴が好きだよ?

友達としてじゃなく男として

だから伊野ちゃんの告白後押ししたの。

私は良いからって。

二人のやり取り見てて平和な日々が好きなのもあったから

有岡大貴
有岡大貴
じゃ…告白していいの…?
あなた

急だね(笑)

しなくてもいいよ?

二人とも両思いじゃん?多分?

有岡大貴
有岡大貴
好きです…

あなたの事。

付き合ってくれませんか?
あなた

勿論いいよ?

ただ一つお願いがあるの

有岡大貴
有岡大貴
なーに?
ベットの上だと気づき…言い出そうとするがなかなか言えないあなた
あなた

そ…その…

ベットの上だから…その…近いし…

胸の高鳴りが…うるさいんだよね?

有岡大貴
有岡大貴
えっ?

それって…つまり…

ドキドキしてるんだ?

ベットの上で変なことする?
あなた

ここは学園です

人が来るからだめだよ

大貴がしようとしてることだいたい分かるよ

伊野ちゃんと話しして聞いたんだから

「大ちゃんは女性をベットの上に居たまま話すと性行為したくなるよ」って

有岡大貴
有岡大貴
あいつ…余計なこと…
そんなこんなで両思いになったのですが…

思いも乗らぬ速さで…私達が危機を迎える

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いのあり愛ing
いのあり愛ing
はじめまして。プリ画像もこの垢名でしてます 有岡大貴の也で伊野ちゃんのファンです。 初めて小説投稿するので暖かい目で読んで頂けると幸いです。