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第101話

秘密







廉くんと淳太が、どんな話しをしているのか…







不思議に思いながらも、私は廉くんに言われた部屋で待っていた。
















慌てて今にも取り乱しそうな淳太と…




落ち着きはらった廉くん…















いつもとは違う ふたり…





































もしかして…





















































_______




れん
 おまたっせっ、






ふわんっ… と、いい匂いを運んできた廉くんは、



やっぱり落ち着いていて…



















私の勘が 当たっているのなら…







納得だ。


























末っ子 あなた
 あの… 
れん
 聞かんといて、
末っ子 あなた
 っ、、
れん
 なに話してたの~? って、
言おうとしとったやろ?
末っ子 あなた
 …まぁ、
末っ子 あなた
 違うくはないけど… 
れん
 ふふっw 当たったw 
末っ子 あなた
 ひとつだけ、、質問したい。
末っ子 あなた
 ひとつだけ… 
末っ子 あなた
  YES  か  NO … 
末っ子 あなた
 だから… 
嘘つかないで欲しいんだけど…











廉くんは、"ん~っ??"と、



唇を結んで、困ったように視線を逸らした。










れん
  分かった、、
れん
 なら、あなたちゃんにも質問したい、
れん
 嘘つかないって約束で、
末っ子 あなた
 っ、、
れん
 ええやろ?? 











まっすぐな視線を突き付けた私に誘発されたのか、







廉くんもまた、、、そんな風に私を見ている…























もし、私の勘が当たっていたのなら…







恐らく廉くんがする質問への答えが変わる。






















"YES" or "NO"










































末っ子 あなた
 うん… わかった。
れん
 おっけ、、
あなたちゃんから ええよ、
末っ子 あなた
 うん… 










ドキドキしていた。
















私の知らないところで起こっていた出来事を、




知ることになる。



















"ん??"と、余裕の廉くん。














その様子からみると、答えが分かるかのようで…









余計に、、、言いにくい…
















末っ子 あなた
 もしかして… 
末っ子 あなた
 廉くんが、、私たちの関係を何も 
無かったことにしたかった理由って、























,



























末っ子 あなた
 廉くんのデビューじゃなくて… 









































































末っ子 あなた
 私のデビューの、ため… 
、、、だったの…?





















こんな質問がくると思っていたのか無かったのか、




ポーカーフェイスの廉くんは、何気なく視線を外すと、














俯いた…