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第94話

掛け持ち






滝沢くん

「 大丈夫、それぞれのグループの仕事はそのままで、プラスして動いてもらう形をとる、 」

「 媒体としては、、動画配信を考えてる。」

「 で、のちのちには、どこかのステージでお披露目も考えてるところだ、」







と、ノートパソコンを向けられ、振り付け済の候補曲を数曲か聞かされた。








滝沢くん

「 各々のグループには、マネージャーから知らせてもらうように伝えてある。」

「 まず、君たちには… 」












「 ユニットのネーミングを募集してもらいたい! 」


















_______






愛薇
 今までさぁ、、ネーミングって、
ジャニさんがしてたんだよね?
末っ子 あなた
 パパだね… 
柚夏
 私に そんなセンスないですよぉ~ 
末っ子 あなた
 だから募集するんじゃない? 
愛薇
 まぁ、そういうのがあると、
たとえアイドルでも、
身近に感じられるからね~
柚夏
 そっかぁ… 





私たち3人は、だだっ広い会議室で、



空を掴むような心境のまま、








なんとな~く、喋っていた…








柚夏
 でも… 私、、嬉しいな、
柚夏
 デビューしてないのに、
認められた感じがする!
愛薇
 なにわより、私たちのが先に 
デビューしちゃうかもね~ww
愛薇
 柚夏 抜け駆け~! 
柚夏
 えっ! 抜け駆けじゃないですよ! 
柚夏
 弱肉強食の世界なんですからっ! 





フンっ! と、鼻を膨らませる柚夏の顔が、



めっちゃコミカルで…







末っ子 あなた
  あははっw 柚夏その顔だめぇww  
愛薇
 ふはっw なんつー顔w 
愛薇
 鏡見てごらんなさいよw 
柚夏
 へ?、、、ぷぷっww 
柚夏
 これ最強やな~ww 
末っ子 あなた
 あははっw 







私たちの笑い声が響いた時…





















平野「 あっ、やっぱり~w 」


柚夏
 っ、紫耀くんっ!!  


高橋「 外まで可愛い笑い声が聞こえてたよ~w 」

愛薇
 お!おつかれ~ 
ふたりだけ?


高橋「 廉も居るよ?!」
れん
 あ、ども、、お疲れ様です、





ッ!! 廉くん、、だ…



気まづくて、視線 合わせられないよ…














平野「 御三方 揃ってるの初めて見たかも!」


愛薇
 そうだね~ 
仕事で揃ったの初めてだからね?


高橋「 やっぱそうなんだ!紅一点のイメージだもんね!」

平野「 あでも、ウチに紅一点いたらヤバそうw 」






紫耀くんは おちゃらけで、廉くんを指差した。




柚夏
 えっ、廉くんって… たらし…? 
れん
 そんなんちゃうわ、やめや~ 
愛薇
 別に女の子好きなくらいイイよ~ 
愛薇
 ジャニーズなんだしさぁw 


高橋「 でも、すぐ口説いちゃうからね~w 」

れん
 なにを言うてんのっ! 
れん
 俺、そんなキャラちゃいますやん、
愛薇
 ふっ、少なくても私は 
口説かれてないなぁ~w

高橋「 え、ホントに?」

平野「 じゃぁ、あなたちゃんは?」

高橋「 そうだよ、Jr でも一緒だったし!」
末っ子 あなた
 っ、、えっ…//  
れん
 っ、、ちょ、あなたちゃん?? 
柚夏
 えぇぇぇぇぇーーーーーッ!!! 
末っ子 あなた
 や、なんも無いよ! 
末っ子 あなた
 柚夏、はやとちりしてる! 









私としたことが…



急に話を振られて、固まってしまった…💦














てか…




とっさにウソついちゃったよぉ~💦