無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第89話

上手くは… いかないⅲ









そんな風に火照った身体は、反応が速く…







末っ子 あなた
 アッ// 、、 アンッ 、、れんっ///  







お互いの手で、勢いよく全てを剥ぎ取られ…










ほんの少しだけ触れられただけなのに、



最高潮に身体は疼き…






れん
 もッ// 、、 ええッ…? 
末っ子 あなた
 そんなのッ、聞かないでッ///  
末っ子 あなた
 はやくっ、、 きてッ///  








自分が何を言ってるのかなんて解らないっ///






身体が欲するままに制御されていく…








れん
 ンッ/// 、、 ハァ… あなた/// 
末っ子 あなた
 ヒャッ// 、 れんっ// 、、 ンアッ///  






こんなにも、本能のまま 誰かを求めたのは初めてで…





身体が熱い…






れん
 あなたッ// 、 ごめっ、余裕ないっ///  
末っ子 あなた
  アッ// 、、 んっ 、私もっ///  
末っ子 あなた
 ンアッ// 、、 ラ、ラメッ 、、 もっ、イクッ///  
れん
 俺ッ、、もっ///  
末っ子 あなた
 れんっ/// 、、 アッ、アッ、、んぁぁッ///  
れん
 ンンッ/// 













収まらない勢いのまま…



私たちは、、、果てた…











その、あまりの勢いに…



ふたりとも、グッタリとベットへ身を預け…








ハァ… ハァ… ハァ…ハァ…



ハァ… ハァ… ハァ… ハァ…







ふたり分の上がった息だけが、



静かな部屋に響いていた…


























































































れん
 あなた…? 









腕枕で、、、私の髪を そっとさする廉…










その まったりと流れていく時間は…



ふたりに先が無いなんて思えないほど…







末っ子 あなた
  、、 ん~…? 







仰向けでプールに浮いている様に…





ゆったりと身を任せていた感覚の私は、





期待していない約束があるコトを無視していた…





























なのに…

















れん
 俺らさ… 




































































































れん
 付き合わへん…? 
末っ子 あなた
 ッ///!!  、、 えっ… 
末っ子 あなた
 え、、なんて… いった…? 








ばっ!!! っと顔を上げると、




廉の微笑みが、優しくて…







れん
 あなたをさぁ… 
れん
 もっと癒してあげたい… 
末っ子 あなた
  、、癒し…   
れん
 や、あれやで? 
エッチしたいって意味やないで?
末っ子 あなた
 分かってるよぉ~w 
末っ子 あなた
 でも… 






























末っ子 あなた
 ホントに… いいの…… かな… 
れん
 俺… あなたの癒しがあれば、
頑張れると思うねん…
れん
 いつだって見失いそうな目標に、
あなたが… 導いてくれそうな気がする…
れん
 そんな存在だから… 
側におって欲しい…
れん
 、、それじゃぁ… ダメかな…? 













こんな自分が、誰かの糧になれるなんて…






そんなコト、、思ったこと無かった…





だから…











末っ子 あなた
 うんっ… うれしぃ…//  







私は嬉しさを全面に廉の身体に押し付けて、



抱きついた!






れん
 ちょッ// 、、 そんな反応 ズルない? 
末っ子 あなた
 ごめんっ、嬉しくて//  
れん
 自分アホなん//? 
煽りすぎやてっ///
末っ子 あなた
 ッ// 、、 煽ってないってぇ! 
れん
 ふっ、煽ってないとしたら… 
れん
 あなたの全てが、
俺のタイプなんちゃうかなw
末っ子 あなた
 ッ/// 、、 れんっ、恥ずかしぃっ///  
れん
 ふふっw 可愛すぎや、
れん
 チュッ♡  












廉はまた、私に覆い被さると…









その軽いキスから、




今度はゆっくりと…


























肌を重ねていった…