無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第46話






お兄たちがまた、ワチャワチャし始め…






ホッとした智洋が何気なく、



私の頭を優しくポンポンした。






5男 ともひろ
  何も無くて良かった…w   あたまポンポンっ
末っ子 あなた
 ッ///  





ふいに、、ドキンっ♡とした胸。









だからかな…



反発したくなったんだ…








末っ子 あなた
  何もなかったワケじゃ…   ボソッっと…
末っ子 あなた
  、、ないから…//  
5男 ともひろ
 えっ… 





智洋だけに聞こえる声で…



見上げた上目遣いで…








反撃。。。










ちょっとビックリした智洋は、



私の頭に手を乗せたまま、



固まったみたいに私を見ていて…






末っ子 あなた
 … き、きす// 、、 した、






ワチャワチャした中、



私の声は智洋にしか届かず…






5男 ともひろ
 え… あっ… っ、、…  
末っ子 あなた
 ごめんなさい… 
末っ子 あなた
 …嘘つきなの 、、 私、 







戸惑った智洋の泳いでる瞳…







どんな心境なの…?












5男 ともひろ
 な、なんで、、
5男 ともひろ
 俺だけに… 言うん…? 
末っ子 あなた
 ッ///  







そうだった…



反発しても、無駄なんだった…












なのに私…



何してるんだろう…?








末っ子 あなた
 っ、べつにッ 、、 
そういうつもりじゃ…






智洋は、困ったように顔をしかめ、



私の頭から手を降ろした。






5男 ともひろ
  あのさ… 
末っ子 あなた
  ッ、、 解ってるから! 








吐き捨てた言葉に、自分の愚かさを感じ、



秒で後悔していくなか…







私は荷物を鷲掴みにして階段を駆け上がった!








バタンッ!!







部屋の扉を閉めると、暗闇の中、



レースカーテンの模様が月明かりで映し出されていた。





その冷々とした色感に虚無感が湧きだし、



心まで凍る勢いだった…







助けてくれる人は沢山いるのに…







誰の胸にも飛び込めないなんて…




















私はそんな拷問を受けるほど、



悪いことをしたの…?







パパ… ママ…



会いたいよ…







私を置き去りにして、今頃 何をしているの?







こんなはずじゃなかったとか、



思ってるんだろうな…





































辛い思いを蹴散らすようにベッドにダイブすると…



私は吸い込まれる様に眠りについた…













































_______





深夜のマカロンを作りそこねた次の日。


西川マネ
 起きろ~ 置いてくぞぉ~ 




いつもの様に起こしに来た西川マネが、



この日、新たな異変を知った。







西川マネ
 ッ!!  、 え、揃ってどないしてんッ!!!
長男 じゅんた
 あなたがおらん… 
西川マネ
 はぁ? 
長男 じゅんた
 ごめん、俺のせいかも知れへんッ、、 
西川マネ
 何したんっ? 
長男 じゅんた
 や 、、 あのっ… 
6男 りゅーせー
 ど~せ、
年甲斐もないコトしたんやろ?
長男 じゅんた
 ッ、 歳は関係ないやろッ!! 
6男 りゅーせー
 ムキになるほど、怪しまれるで? 
西川マネ
 はぁ〜~~っ… 
西川マネ
 流星だけやないんか… 
6男 りゅーせー
 ッ、俺は本気や!! 
6男 りゅーせー
 酔ってイタズラするやつなんかと 
一緒にすんなッ!!
西川マネ
 イタズラて!ホンマ何したんッ! 
長男 じゅんた
 ッ/// 
長男 じゅんた
 …… 言えんわ、
西川マネ
 言えんのかい! 
6男 りゅーせー
 想像はつくけどな、
長男 じゅんた
 お前こそ何したんっ! 
西川マネ
 うるさいわ! 
西川マネ
 あなたなら大丈夫。
東川と仕事 行っとるわ、
長男 じゅんた
 ッ!! はぁ~~~っ、もぉ~、、 
6男 りゅーせー
 そういう事、はよ言えやッ!! 











この日の りゅせじゅんが険悪だったのは


言うまでもない。









けど…







それだけじゃなくて…








私たちWESTが、崩れ始めているのも、








言わずもがなで…
















































パパ…



私たちもう…



限界かも知れない…