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第6話

楽屋でⅱ




そんな前日の出来事なんて、流星に話せる訳ないよねっ💦






6男 りゅーせー
 アホちゃう? 
6男 りゅーせー
 そんな簡単に奪われて、 
末っ子 あなた
 ちがっ// してないって! 
6男 りゅーせー
 で?どうやった? 
末っ子 あなた
 ッ// はぁ? 
6男 りゅーせー
 望のキス、良かった? 
末っ子 あなた
 そ、そんなっ、言うわけなi… 
6男 りゅーせー
 比べてみる? 
末っ子 あなた
 ッ!! 、、な、なにi … 
末っ子 あなた
 ンンッ///!!、ゃめっ、 




肩に回った流星の腕が、グィ!! っと私を抱き寄せ、



流星の柔らかい唇が、重なった!




抵抗するも、後頭部まで回った流星の掌のホールド力には なかなか勝てないッ!!




末っ子 あなた
 ィヤぁッ!! 




流星の胸あたりを力いっぱい押し返すと、私はソファーに倒れ込み、やっと離れた。




キッ!! と睨みつけ、流星がヒルむのを期待した。




なのに…







6男 りゅーせー
 他の男に好きにさせんなよ… 
末っ子 あなた
  ッッ ///!!! 



さっきまで オレオレだったくせに、



急にセツナい顔をする。








そんな綺麗すぎる まなざし…







ずるいよ…








6男 りゅーせー
 さっきみたいに、俺を頼れよ… 
6男 りゅーせー
 俺だけ… 見てろよ… 
6男 りゅーせー
 あなたの辛いの全部、 
6男 りゅーせー
 まとめて俺が受け止めてやるから… 





なんで… 分かるの…?





私、、、弱音 吐いた覚えないのに…





末っ子 あなた
 どうして… そう思うの…? 







もしかして、望から聞いたのかも…






そうであって欲しい。



私の心は、そんな風に思っていた。



























じゃなきゃ、私…























6男 りゅーせー
 あなたしか見とらんから… 
6男 りゅーせー
 だから分かる。 
末っ子 あなた
  ッッ/// 、、な、なに言ってるのッ!? 
6男 りゅーせー
 やから!好きな人しか、
見えへんっちゅーことっ、
末っ子 あなた
 ッ!、好きな人ってッ!! 
6男 りゅーせー
 あなたはやっぱ、鈍感やなww 
末っ子 あなた
 だってっ、
そんなコトあるわけないしっ!
末っ子 あなた
 兄妹だよッ? 
6男 りゅーせー
 ちゃうやん、、兄妹やない… 
6男 りゅーせー
 せやろ…? 





そう言いながら、ジリジリと迫ってくる流星!




私はソファーの端で行き場をなくした!









兄妹じゃないなら…




どうするって言うのっ💦

















_______





西川マネ
 大変だ!、社長が倒れて… 





ある日。


私たちが、雑誌撮影の後で帰り支度をしていた時のことだった。





そのまま、パパが運ばれた病院まで行くと…





ジャニー パパ
「 Youたち来てくれたのかぁ〜w 」




意外と元気なパパの姿に、一同ホッとした。









でも その日。


私は、知らなかった事実を聞かされる事となった。






ジャニーパパ
「 Youたちは、全員… 本当の兄妹ではないんだ… 」

「 いつか話さないといけないと思っていたけど… こんな形になってしまって、すまない。 」






お兄ちゃんたちは みんな、施設で育ち、パパの養子になったと説明された。






「 だから… あなた?、、、お前だけだ。本当のマイベイビーは。」


























パパが亡くなってから、ずっと心に つっかえていた。










私の家族は… もう、、、いないの…?





_______









末っ子 あなた
 ねっ、流星やめよっ? 
末っ子 あなた
 もう誰か来るって… 




ジリジリと、ソファーの上で迫ってくる流星には、私の声は届かないみたい💦





まるで床ドン状態!





流星の顔が、真上に覆いかぶさった!




6男 りゅーせー
 その眼… 
末っ子 あなた
 えっ…? 
6男 りゅーせー
 俺に助けを求める時、、 
いっつもするやろ?
6男 りゅーせー
 その上目遣い、 
末っ子 あなた
 ぅ、ウワメヅカイ?? 
6男 りゅーせー
 誘ってんの? 
末っ子 あなた
 ッ!! はぁ? 
6男 りゅーせー
 誘ってるよなぁ? 
末っ子 あなた
 っ、違うよっ! 
6男 りゅーせー
 ムリ、、好き過ぎる… 
末っ子 あなた
 んッ/// 、、りゅ、せっ、、 






唇の柔らかさとは裏腹な強引さ!






でも、そんなキスが流星らしいと思えた。





いつも私を助けてくれた流星兄ちゃん。




私がヤンキーに絡まれた時なんて、どっちがヤンキーなのか分からんほどのドス効かせてww




かと思ったら、私の手を引っ張って逃げて…




挙句の果てには、ふたりで迷子ってww




綺麗な顔で天然爆発させる、和ませ役の流星お兄ちゃんが大好きで…





ずっと、私だけのヒーローだと思ってた。














なのに…




6男 りゅーせー
 でか… ( ボソっ 
末っ子 あなた
 あっ/// 、りゅうせっ、、ぁっ// 





服の中へと入り込んだ流星の指先が、




私の膨らみを刺激する!






6男 りゅーせー
 エエコエ だすやんw 
末っ子 あなた
 ァンっ// 、、やめ、てっ、
6男 りゅーせー
 ふふっw 感じとるやんw 

















だって…






































久しぶりの刺激なんだもんっ💦