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第64話

昨夜のデキゴト
____。





4男 だいき
 え、思い出したん? 
末っ子 あなた
 ぅ、うん… 
末っ子 あなた
 ごめん大毅… 私さ… 




コンコンっ!






自分の決心を言葉にしようかと思ったのに、


ノックの音に遮られた…






長男 じゅんた
 あなた? 起きとるか? 




淳太の声に大毅が小声で慌て出した!





4男 だいき
  っ、やべっ  小声
4男 だいき
  あなた、隠れるぞ!   小声
末っ子 あなた
 え、ちょっ、なんで私まで!    小声




大毅が潜り込んだ掛け布団に、私までもが巻き込まれた!





長男 じゅんた
 あなた~?
話しがあるんやけど…
末っ子 あなた
 っ、、な、なに? 
長男 じゅんた
 入って、ええか? 




布団の中の大毅は、ダメダメっ!と手のひらをフリフリする…

末っ子 あなた
 えっ…と…  
だ、ダメ… 、、かな、
長男 じゅんた
 え?、着替えとるとか? 
末っ子 あなた
 違うよ、、寝てる… かな、
長男 じゅんた
 やっぱ具合悪い? 
末っ子 あなた
 ぅ、、ぅん… 
長男 じゅんた
 顔見たいから、入るで… 
末っ子 あなた
 ッ!!!!  




ガチャっ!





そっと開く扉の音の次に、


側まで来る人の気配がした…






長男 じゅんた
 あなた? 
ご飯 食べられへんのや…
末っ子 あなた
 あ~ 、、ぅん… 
長男 じゅんた
 なぁ? 顔見せてや? 
末っ子 あなた
 っ、、な、なんで? 
長男 じゅんた
 心配やから、
末っ子 あなた
 私なら大丈夫、、だから… 





はぁっ… と、


重たそうな ため息が聞こえた…





長男 じゅんた
 俺の事… 嫌いになった? 
末っ子 あなた
 えっ? 
長男 じゅんた
 でも、あのままやったら 
確実に風邪ひいとったし…







淳太が着替えさせてくれたんだ…













だったら…


































私は、ひょっこりと布団から顔を出した。







末っ子 あなた
 ううん… 怒ってないし、
嫌いになんかなってないから…//
末っ子 あなた
 むしろ… 
長男 じゅんた
 や、でもごめんな… 
長男 じゅんた
 あなたに、その気が無いの… 
分かっとったのに…
末っ子 あなた
  えっ! 
4男 だいき
 えっ! 
長男 じゅんた
 は?、、もしかして… 




バサッ!!!




淳太は、私の足元の掛け布団を めくり上げた!






4男 だいき
 ひえっっ!w 
長男 じゅんた
 おんまえぇ~! なにしとんッ!!  
4男 だいき
 うっさいw
淳太には関係ない事や~!
4男 だいき
 俺と あなたの仲に 
入り込まんといてくれるぅ??w
末っ子 あなた
 ッ// 、 仲ってッ/// 
長男 じゅんた
 どんな仲やねん! 
4男 だいき
 え、チュウしたり?w 
長男 じゅんた
 はぁ~ッ??  
末っ子 あなた
 チョット 大毅ッ!!  
4男 だいき
 まぁ、それからイロイロと?w 
長男 じゅんた
 っ、、イロイロて! 
長男 じゅんた
 二日酔いの子に何しとんっ! 
4男 だいき
 は? ほな淳太は、
酔うてる子に何したん?
長男 じゅんた
 なんもしとらんわッ!! 
4男 だいき
 あなたは昨日、
シたって言うとったで?
長男 じゅんた
 っ、、え… 






大毅は、なんだかんだと言葉巧みに、誘導尋問をしていく…



頭脳派の淳太でさえも タジタジだ…💦









でも…







淳太は、嘘をついていたワケではなかったみたいで…












長男 じゅんた
 あなた…  シたん、か…? 
末っ子 あなた
 、、っ…  えっと… 
長男 じゅんた
 ハッキリ教えてや… 
長男 じゅんた
 シたんか? 
末っ子 あなた
 、、ぅん… 
長男 じゅんた
 酔うてたから、、か…? 
長男 じゅんた
 それとも、、好きやから…? 
末っ子 あなた
 へっ//? 
長男 じゅんた
 まさか… 











































































長男 じゅんた
 流星を… 選んだんか…? 










流星…










どうして、、、流星が出てきたの…?





















私…















酔って、何しちゃってたんだろう…??💦