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第36話

気づかれた?! ☆プラスさくしゃ☆






トタッ、トタッ、トタッ、トタッ…








微かに聞こえてきた階段を降りてくる音が、だんだんと近付いてくる!













長男 じゅんた
 ヤバいな… 誰か来る、





ボソッと呟くと、淳太の指先は離れていった…






長男 じゅんた
  諦めへんからな? 
長男 じゅんた
 ていうか、、
諦める手立てが分からへん…







淳太は、私の頬を軽く撫でながら、



また、、悲しそうに笑った…






長男 じゅんた
 可愛いかったで?w 
末っ子 あなた
 ッッ///  





チュッ♡







そうやって、優しくキスをした…















フワフワとした感覚でいた私は、



ぽーっ… っと淳太を見た。











長男 じゅんた
 ふっ…w 





淳太は、ランドリーの方へと消えていった。








緊張の糸が途切れたのか…



私は、なぜだかチカラが抜けていき…



その場に ペタンっ… と座り込んでしまった…













6男 りゅーせー
 あなた… 大丈夫…か? 
末っ子 あなた
 …グスンっ、、     フルフルッ
末っ子 あなた
 …も、、やだ、 
6男 りゅーせー
 えっ、何があったん?





流星は、私に手を伸ばした。



きっとそれは心配してのこと。



やましい事なんて…



何もないのに…







末っ子 あなた
  ッ!!、、イヤッ!! 触んないでッ!!!!  






パシンッ!!!








私は流星の手を思いっきり払いのけて、






その場から逃げるように、ドタバタと部屋へ戻った!

























バタンッ!!!
















力任せに閉めた扉の音が、深夜の家中に 激しく響き渡った!



















私は…



声を押し殺して泣いた…












ママが生きていたら…



こんな事にはならなかったのに…










パパが あの時、兄妹じゃないなんて言わなければ、



こんな事にはならなかったのに…


















この最悪な事態に、


















自分が壊れてしまいそうで怖い…

































































誰か… 助けてよ…


















































































☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆



ひろです。



福岡公演中止になってしまいましたね…



悲しんでる方 いらっしゃると思います。



号泣した人もいるんじゃないかな…?



私は今回 落選組だから、ずっと悲しくてね…



感覚的には違うだろうけど、福岡行けなくなった方の気持ちが分かる気がして。



はっきり言って、私自身、この事に関しては、


励ましとか言えるほど、まだまだ元気じゃないんだけど…








ジャニストだって思ってるはず、



きっと必ず、また会おうって…



俺らは、ずっと、、ココにおるから…







だから、



次を夢みて、前を向きましょう!














そう、自分に言い聞かせてみたかった、



ただの自己満かも知れないけど…







はやく悲しみから乗り越えて、



元気になったよって、ジャニストに報告したいな!





どうやってすんねんっ!! (((*≧艸≦)ププッ





hiro🌙🌙